職場男性 好きサイン

職場で気になる男性がいるんだけど、私に好意がある感じがする。
でも実際のところどう思っているのかわからない・・・

という女性もいると思います。

以前の記事で、男性の脈ありサインについて紹介しました。

今回は、職場男性の好きサインにスポットを当てて紹介します。

職場男性とひとことに言っても、会社には上下関係があります。
上司や先輩男性や、後輩男性など、立場がさまざまですが、それによって男性がとれるアプローチ方法の傾向が異なるのです。

職場男性の好きサイン 行動・態度【年上編】

職場男性 好きサイン 年上

相談に乗りたがる

職場では立場が上の年上男性。
年下の女性への好きサインとしてよくあるのが、自分から相談事を引き出そうとするパターンです。

職場では仕事と関係のないおしゃべりをする機会がなかったり、恋愛的なアプローチをする機会もないですよね。
だから、相談事を通じてあなたと少しでも話したいのです。

年上男性は、年下のあなたよりも業務経験が豊富ですので、アドバイスをすることであなたに貢献できます。
信頼度アップも狙えるうえに、あなたとの距離を縮めることができるので、一石二鳥なのです。

仕事熱心で相談に乗ろうとするリーダータイプもいますので、必ずしもあなたに惚れているサインとは限りませんが、あなたにだけ相談に乗ろうとするのなら、惚れているサインと考えても良いでしょう。

仕事を手伝ってくれる

女性には、特に好きな人には頼りにされたいと思う男性は多いです。
なので、あなたが困っている時、大変そうな時はすぐに手伝ってくれます。

とはいえ、あなたに惚れているとかではなくても、優しい男性なら困っている同僚がいたら手伝ってくれるものです。
そして女性なら、助けてあげなければならないという、義務感にかられている場合もありますからね。

しかし、あなたが困っている時にはいつでも現れたり、あなたの時だけ積極的に手伝ってくれたり、いつも残業してまで助けてくれるのなら、それは好きサインの可能性があります。
なぜなら、あなたのことをいつも見ているから、あなたが困っているのを察知することができるわけですからね。

中には、たとえ自分の仕事が忙しくても、あなたのフォローを優先する男性もいます。
これはかなりあなたに惚れていると考えられます。

逆に、優しいだけの男性なら、手伝ってくれるのはあなたが困っている姿がたまたま目にとまった時だけです。
義務感にかられて手伝うだけで、できる範囲の手伝いだけにとどまるでしょう。
自分と関係ないのであれば、積極的には手伝ってくれません。

ミスを優しくフォロー

仕事ではだれもがミスはつきものです。
それは仕方がないのですが、それでもやっぱりいろいろな人に迷惑をかけるわけですから、ミスすると怒られますよね。

それでも嫌な顔一つせずフォローしてくれるのは、男性の好きサインの可能性があります。

普通なら自分の仕事を置いておいて、他人の世話をするのは嫌なはずですが、あなたに惚れている男性なら、あなたの役に立ったり、良い印象を与えたり、近い関係になれるので、嬉しいのです。

よく褒めてくれる

子供の頃は、ちょっとしたことでも親が褒めてくれます。
学校でも、何か良いことをしたり、勉強を頑張っているだけでも先生が褒めてくれますよね。

でも職場では、仕事はきちんとやるのが当たり前で、ちゃんとしたからといって、特に褒められないのも珍しくありません。
褒めるところを探して褒めてくれるのは、よほどできた上司なのです。

そんな上司が褒めることができるのは、部下の成長や、頑張ったところをよく見ているからなんですね。

同じように、あなたのことをよく褒めてくれる男性は、あなたをよく見ています。
あなたも褒められたら、褒めてくれた人の印象がアップするのではないでしょうか?

なので、あなたに惚れている男性は、必ず褒めるところを見つけようとします。
褒めることで男性の株もあがり、あなたも喜ぶというwin-winの関係になれるのです。

なので、毎日のように褒めてくれる男性は、あなたに好きサインを送っている可能性があるのです。

なにかと心配してくれる

「仕事を手伝ってくれる」にも通じるのですが、あなたが難しそうな仕事を任されたら「大丈夫?」「手伝おうか?」と心配してくれる男性もいます。

あなたを指導する立場の先輩男性社員なら、その行為が脈ありとは限らないですが、そういう立場でもないのに心配してくるのは、あなたのことが気になっているからです。

体調など、些細なことにも気に掛ける優しさを見せることで、頼れる存在としてありたいのです。

しかし、誰が見ても本当に大変そうだったり、顔色が悪かったりする場合は、特に惚れている惚れていないに関わらず声をかけるでしょう。
そういう時は、脈ありかどうか判断するのは難しいです。

帰宅時間を合わせてくる

業務時間内では、仕事の話以外はそんなにゆっくり話すことができません。
話すチャンスがあっても、時間が限られていたりして、十分に話せないことも。
あまり業務と関係のない話ばかりするのは、他の社員の目もありますし、立場を利用して私的な話をするのはコンプライアンス的にも問題があります。

そこで、あなたとの帰宅時間をさりげなく合わせてくるのです。
そうすれば、偶然を装って近づくことができます。

職場男性の好きサイン 行動・態度【年下編】

職場男性 年下

見栄をはったり自慢話することが多い

年下の職場男性は、あなたより仕事の経験が浅いので、どこかあなたより劣っていると考えています。
そういう男性があなたに惚れると、あなたと対等な関係と思ってもらいたいために、見栄をはったり、自慢になる話をすることが多くなります。
あなたに釣り合う男とみられるための、精一杯の背伸びなんですね。

中には、ただ背伸びするだけでなく、あなたの世代だから知っている流行や流行った曲、TV番組などもチェックしたりして、話題作りに頑張るまじめな男性もいるんですよ。
そういう男性がかわいいと思えるのなら、自慢話でも笑顔で聞いてあげたくなりますよね。

とはいえ、自慢話をする男性は、あなたに脈あり脈なし関係なく、年上年下関係なく多いのも事実。
男性はプライドの生き物ですからね。

誰にでも自慢話がしたい人で、プライドが高くおしゃべり好きな人なのです。
人にかまってもらいたいだけで、あなたに惚れているわけではないので、勘違いしないように気を付けましょう。

甘えてくる

年上を好きになる男性は、年上女性に甘えたいタイプが多いです。
何でも許してもらえる年上ならではの安心感を求めて、甘える態度になるのです。
つまり、あなたに癒しを求めているんですね。

そういうタイプは、恋愛においてぐいぐい引っ張るタイプではないことが多いので、あなたの方も脈ありなら、あなたからデートに誘うと良いでしょう。
そして、甘えさせてあげることで、彼も喜んでくれます。

年上女性が好きと伝えてくる

わざわざ「年上が好きなんです」というのは、あなたが好きサインの可能性があります。

一般的に、男性は、年下女性か同年代と付き合うのが多い傾向にあります。
頼られたい男性と、頼りたい女性の傾向が一致するからです。

年下男性はそのあたりを考えて、「僕は年上が好きなんです」とアピールすることで、まずは恋愛対象として意識させたいわけです。

そして、「あなたのことも対象ですよ」とアピールするのと同時に、あなたがどう反応するのか、年下でも可能性があるのかを知りたいわけです。

とにかく自分を見てもらいたい、というのは、「見栄をはったり自慢話することが多い」にも通じるところですね。

タメ口を使う

社会では、年上には敬語で話すのは当たり前ですよね。
でも、惚れている女性に対しては、そうでないことがあります。

なぜなら、敬語だと距離感があるからです。
できるだけあなたとの距離を縮めたいので、タメ口を使うんです。

馴れ馴れしいので、バカにされているのではないか?と思う方もいるかもしれませんが、あなたを好意的に思っているから、という理由さえわかれば、受け入れてみても良いかもしれませんね。

また、完全なタメ口ではなく、敬語とタメ口が混ざるパターンもあります。
これは、本当はタメ口で話せるほど距離を縮めたいけど、やっぱり先輩に対して失礼と思うところもあるので、迷いがある感じです。
ちょっと可愛らしい感じですね。

きちんと敬語を使う

タメ口を使うのと真逆のやり方ですが、あなたのことが好きだからこそ、きちんと敬語を使おうと考えている男性もいます。
それは、しっかりしている男性だと認めてもらいたいからです。

社会人として敬語を使うのは当たり前なので、好きサインとしてはわかりにくいですね。
なので、これだけで脈ありかどうかは判断できないでしょう。

でも、まじめで誠実な男性には、こういう考え方の人もいるということです。

職場男性の好きサイン 行動・態度【男性全般編】

職場男性 全般

何かと話すきっかけを作りたがる

職場は一緒でも、いつでも話しかけられるタイミングがあるとは限りません。
部署が違ったり、同じ部署でもデスクが遠かったり。

そんな時に、あなたに惚れている男性は、ちょっとしたきっかけでも利用して話したいのです。
廊下ですれ違うたびに声をかけるとか、あなたと席の近くを通るたびに話しかけるとかです。

あなたのことが好きすぎる場合は、用事がないのにわざわざあなたのそばを通ってみたりして、何かと話しかけてくる人もいます。
周りからみたら、わざとらしくてバレバレなのですが、これはまさに好きサインです。

名前の呼び方が変わった

女性の名前を最初は苗字で呼んでいたのを下の名前で呼ぶようになった、というのが良くあるパターンです。
下の名前で呼ばれた方がフランクになりますよね。

名前の呼び方を途中から変える、というのは、あなたに好意を寄せているアピールの可能性が高いサインです。

でも、男性の中には、急に名前の呼び方を変えるのはハードルが高いと感じる方もいます。
そういうまじめタイプの男性が急に下の名前で呼ぶようになったら、あなたと仲良くなるために結構頑張っています。

ただ、あなたの周りが最初からあなたを下の名前で呼んでいるのなら、男性側も気軽に呼び方を変えるかもしれません。
その場合は、脈あり・脈なしに関わらず、周りに合わせているだけです。

飲みやご飯に誘う

あなたに好意が寄せている男性なら、職場だけでなくプライベートでも会いたいと考えます。
それは男女問わず、当然ですよね。

プライベートで合うきっかけの作り方は人それぞれですが、よくあるのが、帰宅時間を合わせて飲みに誘ったりすることです。
仕事帰りのお疲れ会のような感じで、いきなり週末の休みのデートに誘うよりも、同僚として誘いやすいのです。

または、会話の中で好きな食べ物の話をしたり、好きなお店を聞いてきたりする方法もあります。
それで、「美味しいお店があるから連れて行くよ」とか、「そこ、連れて行ってくれない?」みたいに話をつなげるのです。

それは、二人で行く話であれば間違いなく好きサインでしょう。

同僚を交えて誘う場合でも、照れ隠しの好きサインの場合がありますが、単に盛り上がりたいだけの場合もあるので、一概にあなたに好意があるとは言えません。

また、飲みの約束で「友達を連れてきて」という人は、残念ながら脈なしです。

飲み会の席で隣に座る

飲み会の席で、好意を寄せている人の近くに座りたいのは男女ともに共通する脈ありサインです。
たまたまの場合もありますが、よく隣に座ろうとする人、いつの間にか隣に来ている人はかなり脈ありと考えてよいでしょう。

中には、普段は話すような中でもないのに、飲み会の時だけよく隣に座ろうとする男性もいます。
これは、あなたのことが気になっているのです。

職場だとなかなか仕事以外の話はしにくい場合もあるので、こういう時に積極的に話したいわけですね。


他にも、いつも距離が近い男性や、奥手男子もいます。
そのあたりについては別記事に書きましたので省略しています。
以下のリンク先をご覧ください。

好きサインに見えて実は脈ナシ!勘違いしそうな行動・態度

職場男性 脈ナシ

ボディタッチが多い

女性の場合、好きな男性に好きアピールをする場合、ボディタッチをするのは定番のやり方ですよね。

でも男性がボディタッチをしてくる場合は、好きサインとは考えない方が良いでしょう。

男性は、そこまで好きでなくても、女性に触れてみたいという下心を持っています。
でも多くの男性は自制していますので、ボディタッチを好きサインに使う男性は滅多にいません。

まだそこまで仲良くなっていないのにそれをやってしまうと、セクハラ扱いになりかねませんし、好きな人だからこそ今の関係を壊したくないというのが一般的な考え方です。

でも、女好きな遊び人男性は、躊躇なく平気でボディタッチをしてきます。
それで女性がのってきたらラッキーで、ダメなら他の女性に行けばよいだけだからです。

自分の話ばかりする

年下男性は、自慢話で自分をアピールする、と上で紹介しましたが、自分の話ばかりして、あなたの話を聞いていない男性もいます。

それは単におしゃべり好きな男性で、あなたに興味があるわけではないのです。
あなたの話も平気で奪って自分の話に変えるので、おしゃべりは好きでもコミュニケーションとしてはうまくいきません。

自分の話を聞いてもらえさえすればよい、かまってちゃんなのです。

いつも優しい

あなたにいつも優しくする男性がいたとします。
あなたは「もしかして私に惚れてるのかも」と思うかもしれません。

でも男性には、誰にでも優しい人もいるのです。
なのであなたに優しくしても、そこにはあなたへの恋愛感情があるとは限りません。

このタイプかどうかを判断するなら、他の人にも優しくしているかどうかを見てみましょう。


LINEのやりとりについては、こちらをご覧ください。

職場男性の好きサイン まとめ

職場での恋愛は、コミュニケーションをとるチャンスが少ないとなかなか進展しません。
なので、惚れた女性に対して男性は、なんとか話すチャンスを得ようと頑張ります。
その時に見せるのが、あなたへの好きサインです。

そして、会社での立場や、あなたより年上なのか、年下なのかで好きサインの方向性も異なるでしょう。
ただ、好きサインのように見えて、あなたの勘違いで脈なしの場合もあります。

他の人にも同じことをしているのか、たまたま1回だけやったのではなく、いつもしてくるのか、など、状況判断をすることも大切です。