好き避け やめたい

好きな男性と仲良くなれるチャンスが目の前に訪れているのに、好きすぎるあまりに、逆に避けたり、そっけない態度をとってしまう。
そんな風に、好きなのに好きとは反対の行動をとってしまうことを「好き避け」と呼ばれています。

そして最近は、好き避けをしてしまう自分が嫌になって悩んでいる女性が増えているんです。
緊張したり照れたりして、今回はうまくしゃべろうと思っても、やってしまいますよね。
あなたもつい好き避けしてしまって後悔したことありませんか?

でも安心してください。
そんな好き避け女子から卒業して、好きな人と付き合えるようになった女性もたくさんいるんです。

今回は、好き避け女子のよくやってしまう行動や特徴と、その深層心理、そして好き避け女子を卒業するための方法を紹介します。

【好き避け やめたい】好き避け女子がやってしまう、あるある行動・特徴

好き避け女子 特徴

好き避けは、自分でそうしようと思ってやるというより、反射的にやってしまうことが多いと思います。
好き避けをやめるには、好き避けしてしまう時にどんな行動をしがちなのか、認識することが大切です。

なのでまず、好き避け女子のやってしまうあるある行動を見てみましょう。

目を逸らしてしまう

好き避け女子は、好きな相手と目が合った時、とても見続けていられなくなって、つい目をそらしてしまいます。

普通の人でも、他人と目が合ったら逸らすことはありますが、それはあくまでたまたま目があっただけ。
特に何かを意識しているわけではありません。
他人をじろじろ見るのは失礼ですので、用事がなければ自然に目をそらします。

それに対して好き避け女子の場合は、意識してよく相手を見ています。
その視線を感じた相手がこちらを見てくると「しまった!」と思って急いで視線を逸らすわけです。

遠くからでもそうしてしまうのに、話かかけられた時は赤面してしまいそうで、相手を見ていられません。
なので、相手が話しかけているのに、目を合わせずに話してしまうのです。

素っ気ない態度をとってしまう

気になっている相手が、ふいに話しかけてくれた。
そんな経験、したことありませんか?
ドキッっとしながらも、この機会に相手のことを知ろうとしたり、自分のことを知ってもらおうとアピールしますよね。
ついテンション上がって調子のよいことをしゃべってしまうこともあると思います。

でも好き避け女子は、そんなビッグチャンスが訪れたのに、それを台無しにしてしまうかのように、

「あ、そう」
「ふ~ん」
「何でもいい」

と、素っ気ない態度をとってしまうことがあります。
本当は興味津々なのに「興味がない」、「気にしていない」という感じで接してしまうのです。

でも心の中では「どうしよう」「何か盛り上がりそうな話ないかな」と、パニック状態なんですね。

特に、まだそれほどしゃべる仲でもないけど気になっている、というくらいの距離感の相手にやってしまいがちです。

憎まれ口をたたいてしまう

好き避け女子の中には、相手と話しているときに素っ気ない態度をとる場合もあれば、憎まれ口をたたいてしまう場合もあります。
乱暴な言葉だったり、口調があらかったり、相手の傷口をえぐるような内容だったり、相手が呆気に取られてしまうこともあるでしょう。

でも好き避け女子は、本当はこんなことが言いたいわけではありません。
好きな人を目の前にして、素直になれなかったり、うまく言葉にできなかったりして、パニックになってしまうから、ついそのような言動で返してしまうのです。

力み過ぎて空振りしてしまった、という感覚ですね。

好き避けしてしまう女子は恋愛経験が少ない人が多いので、どうしたらよいのかわからず、照れ隠しに憎まれ口をたたきがちなのです。

二人っきりになるのを避けてしまう

グループ作業をしている時、

「買い出しは〇〇君(好きな人)と二人でお願いね」

とお願いされたら、願ってもないチャンスですよね。
これを機にもっと仲良くなることだってできるはずです。

でも好き避け女子の中には、二人っきりになるチャンスを避けてしまう人もいます。

「〇〇ちゃんも一緒に行こうよ~」

なんて、友達を巻き込んでみたりした、心当たりのある人もいるでしょう。

グループだと話すことはできても、二人っきりになると、とたんに何を話していいのかわからなくなります。
恥ずかしかったり、「嫌われたらどうしよう」と不安になったり、何話したらいいかわからなくて変な空気になるのを恐れたり、色々な気持ちが入り混じっています。

本音では二人っきりで楽しく話をしてもっと仲良くなりたいのですが、一歩踏み出すことができずに避けてしまうわけです。

また、その場から逃げるようにしていなくなる女性もいます。

ここぞという時には助けることができる

好き避け女子は、普段は愛情の裏返し行動ばかりしてしまいますが、本音では好きな人と仲良くなりたいと思っています。
なので、好きな人が本当に困っている時は、声をかけたり、手伝ってくれたり、何かと助けるのです。

普段はできないのにそれができるのは、好きだからというのもあるのですが、もう一つは、助ける口実があるからです。

好き避け女子は、好きな気持ちがバレるのを恐れます。
好きな人にバレるのもそうなのですが、周囲の人に、

「あの子、彼のこと好きだよね」

と気づかれるのを恐れているのです。
なので、二人っきりになるチャンスすら極端に恐れてしまうのですが、相手が困っているのなら別の話。
困っているから助けたんだという大義名分があるので、恥を忘れて動けるのです。

またやってしまったと後悔する

好き避け女子は、上で挙げたような愛情の裏返し行動を反射的にやってしまうのですが、それをやったあとに後悔することがあります。

「またやっっちゃった~」
「嫌われちゃったかな~」
「なんでいつもあんな言い方しちゃうんだろう」

と思ってしまうのです。
それでもまた同じことを繰り返してしまうので、悩みはつきません。

でも、一番落ち込むのは、相手の態度が変わったのに気付いた後。
普通に接してくれるうちは同じように繰り返してしまうのですが、相手にも素っ気ない態度を取られたり、冷たくされると、自分のせいだと思って後悔するわけです。

そうならないためにもやっぱり、好き避けは卒業したいところですよね。
好き避けをしていて良いところはないのです。

【好き避け やめたい】好き避け女子の心理

好き避け女子 心理

好き避けは反射的にしてしまうのですが、好きな人と一緒になれるチャンスが来たら喜ぶ人がいる一方、なぜ好き避けをしてしまうのでしょう?
それは、下で紹介する心理が働いているからです。

緊張してしまう

思いを寄せている好きな相手には、自分のことも好きになってもらいたいと、誰もが思うものですよね。
でも好き避け女子は、その思いが強すぎて失敗を恐れるあまりに緊張してしまいます。
目をそらしてしまったり、目を見て話せないのはそのためです。

普段は仲良くなる理想を描いているのですが、いざ目の前にするとプチパニック状態になって、思考が停止してしまうのです。
なので言いたいことがいえなかったりして、相手が

「何を言っているの?」

と不思議そうな目でこちらを見ると、余計に緊張してしまいます。

結局、時間はたっぷりあっても言いたいことを伝えられなかったり、大した話ができなかったりして、悔しい思いをしてしまいます。

嫌われるのが怖い

好きな人に嫌われてしまうのは、誰だってイヤです。
だからこそ好かれようと努力したり、逆に嫌われないような行動を心掛けたりするのですが、好き避け女子は嫌われるのを極端に怖がります。
恋愛経験が少ないので、恋愛に関して完ぺき主義になってしまうわけです。

なのでどちらかというと、好かれるように行動するよりも、嫌われないようにすることに重点を置きがちになります。

「こんな風に思われたらどうしよう」
「こんなこと言って誤解されるかな」

と、防御線を張り過ぎて、身動きが取れなくなってしまうのです。
それで相手が話しかけてくれても何も良いところを見せられない自分とのギャップにパニック状態に。
それで嫌われないことを意識しすぎるあまりに、逆に嫌われることを言ってしまったりするわけです。

好きだとバレたくない

好き避け女子は恋愛に消極的で、自分から告白したりすることはほぼありません。
それができないから好き避けしているんですよね。

なので、自分が相手のことを「好き」と思っているのがバレてしまうと、相手との関係性が変わってしまうかもしれない、と恐れます。

相手に直接バレるのはもちろん、周りがあなたの気持ちに気づいて彼にバラされたりしないだろうかと思ってしまい、周りにもバレないように配慮しようとします。

なので、好きな人と二人っきりになるような状態には、本心では望んでいても周りの目がある状況では逃げてしまうことがあるわけです。
素っ気ない態度をとって、気があるわけではないふりをするのも、それが理由の一つになっています。

気持ちの伝え方がわからない

好き避け女子はシャイな性格なので、好きな人ができても積極的にアプローチすることはできません。
基本的に受け身なので、自分の好きな気持ちをどう伝えようか、ということに考えが及ばないのです。

なので、好きな気持ちで溢れているのに、その気持ちを表現できない、という矛盾が生まれます。

そうして相手が寄り添ってきてくれても、恥ずかしくて素直になれず、憎まれ口をたたいてしまうわけです。

恋愛に関して不器用なのでそうなってしまうのですが、憎まれ口をたたくのも、会話のきっかけにしたかったり、かまってほしいという思いが、こういう形の表現になってしまっているのです。
つまり、愛情の裏返しというわけですね。

でもだからといって、相手には誤解されていることも薄々わかっているので、もんもんとした気持ちになるのです。

気持ちに気付いてほしい

好き避け女子の中には、愛情の裏返し発言や行動をすることで、本当は気持ちに気付いてほしいとどこかで期待している人もいます。

「どうせ私は・・・」

と自分を卑下することで

「そんなことないよ~」

と、気にかけてもらいたいのです。

でも、物事はそんなに都合よくいきません。
やっぱり、愛情はきちんと表現をしないと伝わらないのです。

愛情の裏返し表現では、相手に面倒くさい女だと思われたり、つまらない女だと思われることが多いのです。

なので、好き避け女子の恋愛はなかなか成就しません。
そして、好きという気持ちを相手に知られることもなく、逆に嫌われていると誤解されて終わることも珍しくありません。

だからこそ、好き避けは卒業しないといけませんね。

自分に自信がない

好き避けをしてしまう行動とその心理の根本原因は、自分に自信がないというところにあります。

ストレートに愛情表現をしても、相手がOKしてくれる自信がないから、好きというのがバレるのを怖がるわけです。
目が合ったらすぐにそらしたり、憎まれ口をたたいたり、二人っきりになるのを避けるのも、嫌われる現実を突きつけられたくないから。
緊張して言葉を必死に選んだあげく、伝えきれないのも、嫌われてしまうという恐れがあるからです。

恋愛に対してネガティブなので、恋愛の経験値を積めないまま止まっているわけです。
これは10代女子の話ではありません。
社会人になっても、30代、40代になっても、好き避けをしてしまう女性はたくさんいます。

自分でなんとかしないと、いつまでも好き避けをし続けてしまうので、きちんと対策をすることを心がけましょう。

【好き避け やめたい】好き避けをする性格の女性。男性はどう思う?

好き避けされる男性 どう思う

男性は、好き避けをされるとどう思うのでしょうか?
受け取り方は人それぞれですが、好き避けに気付いているかどうかで反応は変わります。

また、好き避けに気付くかどうかは、男性の恋愛経験が豊富かどうかにもよります。
恋愛経験が豊富なほど、好き避けされているのに気づきやすいわけですね。

では、それぞれの場合でどんな風に思うのか、特徴を挙げてみましょう。

嫌われてると思って落胆する

好き避けされていることに気づかない男性は、好き避け女子の素っ気ない態度や、憎まれ口をたたかれたり、近づくと逃げられたりする様子など、明らかに避けられていることに戸惑います。

「なんか嫌われること言ったかなあ?」
「何もしていないのに何でかなあ?」

と困惑しながらも、傷つくのです。
まさか好かれているとは思わないですし、自分に非があるところも探せないので、その女性に対して苦手意識を持ったり、話すのを躊躇するようになります。

そうなってしまうのも仕方ないですよね。

これは男性だけでなく、好き避けをしている女性にとっても不本意ではないはずです。
恋愛対象としてだけでなく、話すことすらできない関係になってしまうのは本当にもったいないですね。

興味がないのかなと思って残念がる

場を和まそうとして話をふっても、「別に・・・」とか愛想のない返事ばかりされると、男性は

「俺には興味がないのかな」
「この子とは話が合わないのかも」

と思ってしまいます。
当然ですよね。

話しても盛り上がらないと思うと、そのうち必要な用事でもなければ無理に話すこともなくなります。
挨拶すらしなくなることも珍しくありません。

好きとか嫌いとかのレベルではなく、そもそも自分とは関係のない人になってしまうわけですね。

合わないと思われた時点で、よほど女性に魅力がない限り、恋愛に発展するチャンスは限りなくゼロに近づいたと思ってよいでしょう。
特に最近の男性は、そこまで恋愛に積極的な人は少なくなっていますからね。

扱いづらいなあと思う

男性は用事があって話しかけているのに、好き避け女子は有無を言わずに逃げてしまいます。
伝えたいことも伝えられないと、肩透かしを食らった気分になりますよね。

話すことができたとしても、好き避けされているとは知らない男性は、きちんと向き合わない態度に違和感を覚えながら話をするわけですが、そういう関係性だと必要なこと以外は話さなくなるでしょう。

「なんかあの子、人の話聞こうとしないよね」
「うまく伝えないと伝わらなそうだから、疲れるよ」
「何を考えているかわからない」

と、マイナスな印象を持たれてしまいます。
まさか自分が好かれているとは思わないのです。

扱いづらい相手を「よし、俺が変えてやろう」なんて人情に厚くてチャレンジングな男性はなかなかいません。

腹が立つ

好き避けされる男性に一番多い本音が「腹が立つ」です。
好き避け女子は、好意を抱いているのですが、その行動や言動が正反対ですので、嫌な面しか目につきません。

「いちいち鼻につくことばかり言って子供っぽいなあ」
「性格がひねくれてるんじゃない?」
「人の気持ちを考えないんだろな」

と誤解されてしまいます。

やっぱり、人は嫌な態度をとられると、カチンとくるものです。
意見のすれ違いで言い合いになるのなら、後で冷静になって考えてもう一度話し合ってみよう、となるかもしれませんが、好き避けの場合は、男性側からは理由がわかりません。
なので、理不尽な気分屋だと思われかねないのです。

そう思われたら、恋愛どころか友達としても付き合っていくのは難しくなってしまいます。

【好き避けに気付くタイプ】俺の事好きなのかな?と思う

恋愛意見が豊富な男性なら、自分が好き避けされているのを見抜く人もいます。
女性との付き合いに余裕があるので、

「この子は俺の事好きなんだろうな」
「どうやったら話してくれるようになるかな」

と考えてくれます。
それならチャンスがあるかも?と思えそうですが、相手が自分のことを好いてくれているからといって、アプローチするかどうかはまた別の話です。
好き避け女子はやっぱり男性にとって扱いが面倒なことには違いありません。

なので、そうやっている間にほかに魅力的な女性が現れれば、そっちの方に行ってしまうことも珍しくないのです。

好き避けに気付く男性は、女性の扱いに慣れているだけあって、女性にモテます。
そういう男性がいつまでも好き避け女子を追い続けるのは、ドラマの中でしかないのです。

【好き避け やめたい】状況を変えるにはどうしたらいい?

好き避け 状況を変える

上で説明したように、好き避けをされている相手は、避けられている事実だけを突き付けられるので、良い気持ちになれません。
好き避けを続ける限り、恋人どころか友達としても遠ざけてしまうのです。

残酷かもしれませんが、人としての付き合いができていないので、よく思われるはずがないのです。

この状況を変えるには、好き避けをやめるしかありません。
好き避けをやめるには、どうしたらよいでしょうか?
そのヒントとなる方法を紹介します。

好き避けは相手を傷つけることを自覚しよう

好き避けの行動をしている間は、好きバレしたくない、という自分のことしか考えていません。
まずは、やられた方は傷つくということを理解しましょう。

目を合わせなかったり、素っ気ない態度をとったり、憎まれ口を叩いたり。
もしあなたがそういうことをされたらどうでしょうか?
嫌ですよね。

まともに相手してくれないというのは、そもそも人として失礼なことなのです。

「そんなことわかってるけど、好き避けは治らないから仕方ないよ」

と思う方もいるかもしれません。
でも、そう言っている間は、思っているほどわかっていません。
開き直るから治らないのです。

好きな相手があなたの発言や行動で傷ついても良いのでしょうか?
簡単なことではないかもしれませんが、本当に好きなら、発言や行動をどう変えたらよいかを考えましょう。

自信が持てるものを作る

好き避けしてしまう理由の根底にあるのは「自分に自信がない」ということです。
これをどうにかしないと、いつまでもネガティブに考えてしまいます。

まずは、恋愛とは関係ない分野でも良いので、自信が持てるものを作りましょう。
趣味があれば、その趣味の分野でも良いですし、新しく習い事をしてもかまいません。

また、ファッションやメイクに力を入れて、自信をつけるのもよいですね。

人によっていろいろなやり方がありますが、自分磨きは、今から始めても遅くはありません。
恋愛以外のことにも集中して取り組めば、不思議なことに恋愛もうまくいくこともあるのです。

なぜなら、恋愛のことばかり考えていると、「嫌われてしまうのではないか・・」と、失敗したときのことを想像して怖くなってしまうからです。
他にも色々やっている方が、肩の力が抜けて、うまくいくわけですね。

そしてその間に自信がついてこれば、怖いものなしになるのです。

駆け引きをしようとしない

好き避けをする人の中には、どこかで駆け引きをしている気持ちでいる場合があります。
例えば、あなたには興味がないと素っ気ない態度をとれば、相手の男性が追いかけてくる、といった感じです。

恋愛経験の少ない人がそういうことをしがちなのですが、それは自分の魅力に相当に自信がある人にしかできない、高度なワザなのです。

しかも、最近はアグレッシブに女性を口説く男性は少なくなっていますので、そういう魅力的な女性になれそうなのに、受け身のままで相手が見つからないというパターンも多いのです。

それよりも、きちんと素直に接する方が男性も話しやすいですし、恋愛に発展するチャンスが広がります。
好き避けをしている間は、チャンスはないと思ってよいでしょう。

素直になる

好き避けがやめられないのは、プライドが高いからともいえます。
つまり、素直になれないのです。

「恥ずかしいから」とか「何を話していいのかわからなくなる」いうのも、プライドが高くて「変なことを言って嫌われてしまうのではないか」と失敗を恐れるからです。
そうやって、自分の気持ちと矛盾した行動を繰り返していると、感情表現が苦手になってきます。

なので、相手の注目を浴びるような好き避け行動を無意識にしてしまうのです。
注目を浴びて、どこかで「察してほしい」という気持ちがあるのかもしれませんね。

でも、好きな気持ちはきちんと伝えなければ伝わりません。
あなたにとっては好きで避けている行動でも、相手にとっては「嫌い避け」と思われることの方が多いので、好きなら自分から話しかけてみたり、誘ってみたりするのが正しいアプローチの仕方なのです。

いきなりアプローチは難しいと思いますから、まずは「好きバレするのではないか?」ということを捨てて、「好き」という気持ちを認めることから始めましょう。
そして、素直に感情表現する練習をしてみるとよいですよ。

いつも笑顔や挨拶を心掛ける

目があったり、面と向かうと緊張してしまう人は、無理に話す必要はありません。
まずは笑顔や挨拶だけでも心がけるところから始めましょう。

朝初めて会ったら笑顔で挨拶、目が合ったら笑顔で会釈。
特に話さなくても、それだけできれば印象がアップします。
これができるように努力することも自分磨きです。

なぜそれが大事なのかというと、それが相手の存在を認めることになるからです。

そして、女性の笑顔は男心をくすぐります。
モテる女性は、意外とそういう地味なことをきちんとやっているんですね。

人の印象というのは、そういうところに左右します。
不愛想にしていると、近づきにくいと思われます。
ましてや好き避けなんてしていると、逆に嫌い避けと思われ、話しかけようとは思われなくなります。

笑顔や挨拶が苦手な人は、好きな相手以外の人で練習をしましょう。
他の人にできるのなら、好きな人にもできるはずです。

相手の眉間を見て話す

目を見て話すと緊張してしまうので目を向けられない人は、相手の眉間を見て話すことを心がけてみましょう。

目をみるのは、相手に伝えたいことがある時や、相手の話をしっかり聞きたい時に行います。
そうすることで、コミュニケーションに間違いがないようにしているわけです。

でも、自分にコンプレックスを持っていたりして自信がないと、変なことを言ってしまわないかとか、おかしいと思われていないか気になってしまい、相手の目力に負けてしまうのです。

だから緊張したり、恥ずかしがったりするわけですね。

それをできるだけ自然にできるようにするコツが「眉間を見る」です。

実は「目を合わせる」といっても、普通の人でもじっと目を見続けているわけではないのです。
じ~っと見ていると、相手に不快感を与えてしまいます。
「え?何?」と言われてしまうわけですね。

逆に、自分に自信がない人は、自分が見ているのに自分の方が負けてしまいます。
なので、そのプレッシャーを少しでも和らげるには、眉間をみるのがコツなのです。

また、普通の人は会話をするとき相手と目を合わせ続けるのではなく、下を向いてうなずいたり、周囲のものを見たり、大事な部分の時だけ相手の目を見たり、といったことを自然としています。
こういうことをしながら、相手を見るときは、目ではなく眉間を見るように意識すると、緊張してしまう気持ちが和らぎますよ。

いきなりはできないと思うので、意識して練習してみてください。

恋愛に発展する可能性はないと心の中で思っておく

これは心がけの問題なのですが、相手とは恋愛に発展するチャンスはないと思ってみるのも一つの手です。
本当はないとは言えないのですが、自分でそう思っておくことで、自分の中の変な期待値を下げることができます。
つまり、変な緊張をしなくなるのです。

そうすれば、目が合っても笑顔で返せますし、相手と会話することもできます。
恋仲になることはないだろうとリラックスすることで、逆に恋のチャンスが生まれる一歩を踏み出すことができるのです。

今まで好き避けをしていたのは、相手に過度な理想像をあてはめ過ぎて力が入り過ぎていただけのこと。
余計なものを取り払えば、あなた本来の魅力を引き出すことができますよ。

【好き避け やめたい】好き避け女子でもできる出会いの方法

好き避け 出会い

好き避けをし過ぎて、好きな相手にマイナスな印象を持たれてしまった・・・
こうなってしまったらもう後の祭りです。
悪い印象から逆転するには、恋の達人でも至難の業なのです。

なのでその恋はあきらめるしかありません。
それよりも次の恋を探しましょう。

好き避けをする傾向のある女性におすすめなのは、マッチングアプリです。

マッチングアプリなら、恋愛を前提としたところから始められる

学校や職場には出会いがたくさんありますが、そもそも恋愛を目的に行くわけではありませんよね。
クラスメートや友達、同僚といった付き合いから始まります。

そういう知り合いになった後に恋愛モードになろうとするから、好きバレを怖がってしまうのです。

でもマッチングアプリなら、最初から「出会い」が前提で、恋人探しや、結婚を前提としたお付き合いをしたい人を探すのが目的となります。
周りに共通の知り合いがいるわけでもないので、失敗してもダメージが比較的少なく、次々に探せるのも特徴です。

特に、恋愛経験の少ない人は、今の環境では出会えないから恋愛経験が少ないので、一歩踏み出さなければ恋をすることもできません。

そういう意味でも、恋をしたいのならマッチングアプリはおすすめです。

【好き避け やめたい】方法 まとめ

好き避けをしても、あなたの「好き」が相手に伝わることはありません。
それどころか、相手の男性を傷つけてしまう行為です。

まずはそのことを認識して、自分を変えることを決意しましょう。

そして、好き避けをしてしまう根本原因に「自信のなさ」があります。
自信がないから、「嫌われてしまうのではないか」とか、余計な心配をしてしまうのです。

人は簡単に他人を嫌いにはなりませんから、ポジティブにチャンスがあればつかんでいきましょう。
その間に、自分磨きをきちんとして、魅力を高めていけば、恋に発展する可能性が高まりますよ。

好き避けをやめたい Q&A

Q&A

本命の彼女になるには?

彼氏に嫌われたくない、どうしたらいい?

自己中な彼氏、どうしたらいい?

曖昧な関係をやめて距離を置くには?

都合のいい女をやめるには?