LINEから浮気を見破る方法

パートナーの動きが怪しい・・・
浮気しているのではないか・・・

そんな心配をしながら毎日を過ごすと、病んでしまいそうになりますよね。

相手のLINEに誰かからメッセージが届いたり、それに夢中でパートナーが返信したりしていると、不安が増す人もいると思います。

そんな不安にこたえるかのように、相手のLINEを監視することができるアプリもあります。
はたしてそれらのアプリは、どのようなことができるのか?
浮気の証拠として十分な情報が得られるのか?
そのあたりを調べてみました。

手軽なLINEは浮気に使いやすい!LINEが浮気に使われる理由について

LINE 浮気 使われやすい

LINEが浮気に使われる理由1.利用者が多く手軽に繋がれる

LINEはもはや、誰もが使っているコミュニケーションツールとして一般的になりました。
友達追加も簡単で、電話番号による自動追加のほか、初めて出会った人でもQRコードを見せれば追加できますし、別の友達に紹介してもらうこともできます。
他にもたくさんあって、全部で9通りの追加方法があります。

これだけ利用者が多く、簡単に繋がれるLINEは、気軽に連絡先の交換ができ、当然ながら浮気現場でも頻繁に使われています。
LINEなら、隠れてやりとりするのも簡単です。
ちょっとした隙間時間にもやりとりできますし、場合によっては仕事中にも可能です。

これは浮気をしている人にとって便利なツールと言えますよね。
LINEがなかったころより、浮気のハードルが低くなってしまいました。

LINEが浮気に使われる理由2.通話やメッセージなどの機能が無料で使える

LINEの魅力はなんといっても無料でできることでしょう。

どれだけメッセージを送っても、パケット代はかかりますが、LINE自体は無料です。
必要なら通話もできますよね。
WiFi環境があれば、完全無料です。

やりとりにお金がかかるのなら、不倫の場合は家計をやりくりしているパートナーにバレる可能性がありますが、無料ならバレないでしょう。

また、無料だからこそやり取りが増えて、最初は友達や知り合いレベルだった異性との仲が深まり、浮気相手に発展することも考えられます。

マッチングアプリなどで出会った人ともLINEを交換して仲良くなれるので、一度も会わずに、しかも無料でそういう仲になれてしまうのです。

LINEが浮気に使われる理由3.相手の表示名やLINEのアイコンを隠すことができる

LINEでは、初期設定のままだと、メッセージが来たらスマホの画面に通知されます。
机に置いたままだと、相手のアイコンとメッセージ内容が表示されてしまいますよね。

それは設定で変更ができるのです。

最初は相手が設定した名前になっていますが、自分の端末では表示名を設定することができます。
例えば、友達なら普段使っているニックネームに変更できます。
変更したことは相手に通知されませんので、設定したことは自分だけが知っています。

これが浮気相手なら、同性の名前に変更することで、バレないようにしている人もいるのです。
また、通知に出てくる相手のアイコン(プロフィール画像)も非表示に設定することができます。

通知のメッセージ内容の表示も表示/非表示の設定ができるので、誰から、どんな内容が来たのかは表示させないという設定もできます。

LINEが浮気に使われる理由4.トークの一括削除が簡単にできる

LINEのトーク内容は、サーバーに保存されます。
保存期間は管理者画面で設定でき、1ヶ月~3年まで選択できます。

普通の人は、トーーク履歴の保存期間や、削除するかどうかは、あまり考えないかもしれません。
逆に、浮気をしている人は敏感です。

LINEでは、トークの一括削除が簡単にできるようになっています。
削除してしまえば、少なくとも過去の証拠は残りませんよね。

浮気をしている人は、見られたらまずいトーク履歴は、定期的に削除することが多いです。
念を入れる方は、あなたと会う前に削除したりするかもしれません。

電話であれば、着信履歴と発信履歴をそれぞれ削除する必要がありましたが、LINEではトーク履歴さえ削除すればOKという手軽さがあるのです。

LINEが浮気に使われる理由5.通知OFFの設定ができる

LINEがきても、通知が出ないようにOFFにすることができます。
LINEは、メッセージが来ると画面にメッセージごと通知されますが、それが原因で浮気の証拠となる場合があります。

でも、通知をOFFにしておけば、浮気相手からメッセージが届いても画面に表示されないので、バレる可能性が低くなります。
浮気をしていても、堂々と机の上にスマホを置きっぱなしにできるのです。

通知をOFFにしていることを他人が発見するのは難しいですが、もしかしたら、あなたの通知が普段からOFFになっている可能性もあります。
それは、あなたが相手のLINEに何かメッセージや写真を送ることで判明するはずです。

あなたからのメッセージの通知がOFFになっている場合、浮気をしている可能性があるかもしれません。

LINEが浮気に使われる理由6.トーク履歴を非表示の設定ができる

LINEではトーク履歴の削除ができますが、削除せずに非表示にすることもできます。
削除も非表示も隠すのが目的ですが、後で見返して楽しみたい場合は非表示を選ぶと思います。

いずれにしても、普通に友達とやりとりをしているだけなら、削除や非表示にする必要はありませんよね。
ほとんどの人は、削除や非表示することは考えないと思います。

逆に、浮気など何かやましいことがあるから、万が一に備えて非表示にするわけです。

非表示にしたものは、あとで簡単に表示ができます。

LINEが浮気に使われる理由7.簡単にブロックできる

LINEではブロックが簡単にできます。

浮気や不倫の常習犯になっている人は、浮気がバレそうになった時、浮気相手をブロックするのです。
トークを非表示にしていても、「次いつ会う?」なんてメッセージが来ていたら、一発で戻ってきてしまいます。
そんな事態になったら大変ですよね。

だからこそ、あなたと会う時はブロックを使うのです。

また、あなたが既に相手の浮気を見つけていて、監視状態にあるとします。
そして、浮気相手にブロック設定をして「もうブロックしているし、もう連絡できないはずだから大丈夫」と思うかもしれません。
そういうケースが多いのですが、実はそれは相手の思うツボなのです。
それは、ブロックの解除も簡単にできるからです。

ブロックする前に「バレそうになっているからしばらくブロックするね。」と言っているかもしれません。

そして、頃合いを見計らって解除するという流れです。
ここまでくると、浮気に慣れていると言っても良いかもしれません。
慣れ過ぎて、浮気相手が1人ではないことも考えられますね。

LINEで浮気調査/LINEの設定で彼氏、彼女、パートナーの浮気を見破る方法(チェック)について

LINE 設定 浮気調査

LINEの設定で浮気を見破る方法1.LINEにパスコードの設定をしている

LINEには、スマホのロックとは別に、LINEにパスコードでロックすることができます。
でも、頻繁にやりとりするLINEで毎回ロックを解除しながら使うのは面倒なので、ロックをかけないのが一般的です。
セキュリティはスマホ本体のロックに任せちゃいますよね。

それでもわざわざロックする人は、見られたくない内容のやりとりをしているからに他なりません。
つまり、浮気をしている可能性が高いということですね。

ただしここで、ロックをしていることを問い詰めても、証拠がはっきりしていないうちは絶対にはぐらかされます。
「個人情報だから」とか「念入りにやるタイプだから」とか、当たり障りのない理由はいくらでもあります。

それどころか、疑われたことがハッキリするので、さらに念入りに隠そうとしかねません。
ここでは、「怪しい」と思う段階でとどめておくのが賢明です。

LINEの設定で浮気を見破る方法2.非表示設定にしている友達がいる

LINEでは、友達リストから一時的に非表示にすることが可能です。
非表示設定をした友達は、非表示リストに移り、表面的には見えなくなります。
そして、友達一覧に表示されないまま、やり取りが可能になるのです。

非表示にする理由が浮気とは限りませんが、可能性はありますよね。

非表示設定している友達がいるかどうかは、ホーム画面の右上にある「設定(歯車マーク)」をタップし、下にスライドさせて「友だち」をタップします。
そこで非表示リストの数がわかりますし、さらに、どういう友達が非表示にされているかがわかります。
さらにトークまで見るには、リストの中から非表示にされている友達を選んで再表示させる必要があります。

非表示リストはここまで行かないと見れないので、スマホをチェックされることを警戒して、表面的に浮気相手を隠すにはうってつけの機能ですね。
そこに怪しい名前があれば、浮気の可能性大です。

なお、友達が多くて、滅多にやりとりしない友達を整理するために非表示に設定する人もいます。
非表示設定している友達がいるからといって浮気と決めつけず、考えて判断するようにしましょう。

LINEの設定で浮気を見破る方法3.相手の表示名を変更している

自分の端末の表示名は変更することができます。
相手は本名で登録していても、自分はいつもあだ名で呼んでいる場合は、表示名をあだ名にするとわかりやすいですよね。
表示名の変更が有効なのは自分の端末だけで、相手の端末には影響ありません。

この設定方法を利用して、表示名を変更すれば、浮気相手の名前を偽装できるわけです。
例えば、「のぞみ」を「のぞむ」にするなどです。

表示名を変更しているか確認するなら、怪しいと思う相手のトークを開き、相手のアイコンをタップします。
そこには相手が登録している名前が表示されているので、表示名に違いがあるのなら、相手の表示名を変更していることになります。

この場合は浮気をしていると判断してほぼ間違いないでしょう。

LINEの設定で浮気を見破る方法4.トーク履歴を削除している

LINEでトーク履歴を削除することは、あまりありませんよね。
なので頻繁にトーク履歴を削除している場合、何か見られたくない内容が話されていると考えられます。
実際、浮気をしている人はトーク履歴を削除していることが多いのです。

とはいえ、トーク履歴が削除されているかどうかは、トークリストを眺めていてもわかりませんよね。
その場合は、友達一人一人を確認する必要があるでしょう。

トーク履歴が短いのに上の方に来ていたり、前から話をしていたかのような不自然な始まり方をしていれば、履歴を削除した可能性が高いです。

ただ、履歴を削除しただけでは浮気以外にもいろいろ理由が考えられますので、まだ証拠を掴めたとは言えません。
それでも、怪しい相手を見つけたという段階には来ています。

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LINEで浮気調査/浮気・不倫の証拠を抑える方法について

浮気の証拠

LINEで浮気調査1.機内モードで未読メッセージを確認する

LINEのトークは一度見てしまうと既読マークがつきます。
浮気調査をするなら、相手に内緒でチェックする必要がありますが、このままでは内緒でチェックすることはできませんよね。

ただ、方法がないわけではありません。
機内モードでチェックすると、既読をつけずにチェックできます。

なぜそれだと既読がつかないのか?というと、既読マークは相手がチェックした後につきますよね。
つまり、「メッセージを見た」という段階で、既読マークを付ける通信が発生する仕組みになっているわけです。
機内モードはネットを遮断している状態だからつかないのです。

ただし、スマホの機種によっては機内モードにしても既読がつく場合があるようなので注意が必要です。
自分であらかじめ適当なメッセージを送っておいて、機内モードでも既読がつくかどうか確認してみると良いですね。

また、トークルームを開いたまま機内モードを解除すると、当然ながら既読がついてしまいますのでご注意ください。

iPhoneなら、バージョンにもよりますが、通知やトークルームのロングタッチで、既読をつけずにポップアップ表示できる場合があります。
できるならこちらの方が手軽ですね。
謝ってタップしないようにだけご注意ください。

LINEで浮気調査2.スタンプの購入履歴やプレゼントの履歴を確認する

スタンプは、浮気をしている人にとっては必須のツールと言ってもよいかもしれません。
なぜなら、ユニークなスタンプを使えば、相手から良い反応を取りやすいからです。

スタンプをたくさん持っていれば、会話のバリエーションが増えます。
トーク力だけで勝負するよりも、会話が盛り上がりやすいのです。
スタンプだけでイチャイチャすることもできてしまいます。

既存のスタンプしか使わないような人が、たくさんスタンプを購入していたら怪しいですよね。
または、あなたには送らないようなカップル向けのスタンプがあるかもしれません。

または、浮気相手からスタンプをプレゼントする可能性もあります。
なので、プレゼントの履歴もチェックしてみましょう。

LINEで浮気調査3.削除されたトーク履歴を確認する

浮気の証拠を消すために、トーク履歴を削除する場合があります。
削除したトーク履歴は通常、見ることができません。

ただし、かなり強引ですが復元する方法もあります。

トーク履歴は、一度削除するとバックアップがないと復元はできませんので、まずはバックアップがあるかどうかを確認します。

iPhoneであれば、自動バックアップが設定を確認します。
設定されていれば、iCloudに保存されています。

確認方法は、ホーム画面右上の歯車アイコンをタップし、設定画面を開きます。
次に、「トーク」⇒「トークのバックアップ」に移動します。
そこで、「自動バックアップ」がオンになっているか、「バックアップ頻度」はどれくらいかを確認します。

設定されていなければ、自動バックアップをオンにして、頻度は「毎日」にしておくと良いでしょう。

設定されていなければ、今回は自動バックアップを設定して、別の日に改めて復元することを考えましょう。

Androidの場合は、確認方法は、ホーム画面右上の歯車アイコンをタップし、設定画面を開きます。
「トークのバックアップ・復元」がるので、そこで前回のバックアップを確認します。
前回のバックアップがないか、かなり古いなら、バックアップ頻度を「毎日」に設定しておきましょう。

PC版LINEから閲覧する

LINEにはPC版もあります。
スマホ版LINEでトーク履歴を削除していても、PC版にログインすると、履歴が残っている可能性があります。

PC版は、IDとパスワードを知らなくても、PC版LINEの画面に表示されたQRコードをスマホで読み取ってログインする方法があります。

PC版ラインでQRコードを表示させたら、パートナーのスマホのLINEについているQRコードリーダーで読み込みます。
すると、スマホにログインボタンが出てくるので、タップすると、PC版LINEにログインできます。

ただし、PC版でログインすると、スマホにログイン通知が来ますのでご注意ください。

【iPhone】LINEアプリを削除&再インストールする

LINEのアプリは、削除してもバックアップデータは残ります。
なので、一旦アプリを削除して、再インストールするのです。

ただしその場合、ログインIDとパスワードが必要です。
ログインできたら、「トーク履歴の復元」という画面がでるので、タップして復元すれば完了です。

これでトーク履歴が復元される、と言う流れですが、勝手にアプリの削除&再インストールしたり、ログインIDとパスワードが必要だったり、ハードルが高いかもしれませんね。
それができる方は少ないかもしれませんが、技術的にはこの方法で復元できます。

【Android】バックアップから復元する

Androidの場合は、アプリの削除&再インストールの必要はありません。

バックアップがあるか確認する方法を上で紹介しましたが、そのバックアップの設定画面で、「復元する」をタップすれば削除したトーク履歴が復活します。

トーク履歴の内容を確認する方法は、Androidの方が現実的ですね。
逆にiPhoneでのトーク履歴を復活させる方法は、あまり現実的ではないので、別のやり方で確認をした方が良いかもしれません。

【iPhone】データ復元ツールを利用する

iPhoneでトーク履歴をバックアップするやり方として、データ復元ツールを使う方法もあります。
使うのは、Wondershareの「dr.fone – WhatsAppデータ転送」です。

ただし、このツールを使う時も事前にバックアップデータが必要です。
詳しい使い方は、上のリンク先をご確認ください。

LINEで浮気調査/パートナーのLINEから浮気を見破るおすすめアプリを紹介します

浮気調査 おすすめアプリ

LINEで浮気調査アプリ1.mSpy

mSpyの特徴

mSpyは、子供の安全を守るために開発されたアプリです。
子供が電話やネットで何をしているのかを知ることができるアプリで、言葉を選ばなければ「監視」のためのアプリといえます。

mSpyでできることは、

  • GPSで位置情報を追跡
  • SNSのテキストメッセージの追跡
  • 保存されている写真・ビデオを表示
  • 通話履歴・アドレス帳の監視
  • 検索したサイトの閲覧履歴の監視

などが可能です。
特徴としては、アプリのアイコンが表示されないことです。
表示されないので、mSpyを使っていることに気づきません。

mSpyの使い方

mSpyは、公式のアプリストアで入手することはできません。
まずはmSpy公式サイトでアカウントを作成、サブスクリプションのプランを選択して購入します。
そして、監視対象のスマホにダウンロードします。

監視は、コントロールパネルにログインして使います。

なお、mSpyを最大限に活用するには、iPhoneの場合はジェイルブレイク、Androidの場合はルート化する必要がありますのでリスクを伴いますが、サポートセンターがあるので技術的なアドバイスをしてもらえるようです。

LINEで浮気調査アプリ2.Pushbullet

Pushbulletの特徴

Pushbulletは、画像や動画、テキスト、URL、地図など、様々なファイルをスマホとPCの間で転送するアプリです。
スマホで撮った写真をクラウドを使わずにPCに移せますし、外出する時に行き先をPCで検索しておいて、スマホに転送、出先ですぐにスマホで確認、という使い方ができます。

また、スマホのポップアップ通知もPCと共有できるので、スマホに届いたSMSやLINEのメッセージをPCから送信することができます。

スマホで集めた情報をPCに簡単に転送できるので、わざわざURLをコピーして自分あてにメールするなど、手間のかかる転送をする必要はありません。

他にも色々ありますが、使い方次第でPCが得意な操作とスマホが得意な操作の良いとこどりできるアプリです。

このアプリを浮気調査に応用すると、GPSの追跡や、通知のリアルタイム監視などができます。
ただし、技術的には可能でも、ストーカー規制法やプライバシー権の侵害に接触する恐れがあるのでご注意ください。

Pushbulletの使い方

Pushbulletを使用するには、Facebook、またはGoogleアカウントのログインIDとパスワードが必要です。

まず、Pushbulletを対象のスマホにダウンロードします。
アプリを開いてログインしたらOKです。

ログインしたら、ポップアップ通知を有効化します。
やり方はまず、左上の「設定」をタップします。
そこで「Notification Forwarding」がオンになっていることを確認して、その「設定」をタップします。
「お使いのPCに通知を表示」にチェックを入れればOKです。

続いてPCブラウザ版をインストールします。
PushBulletのサイトからChrome拡張プラグインのページに移動します。
「Chromeに追加」を押せばPCで使えるようになります。

その後、サインインを求められるので、スマホで使用したアカウントと同じものでログインします。

最後に、ここでもポップアップの通知の設定を行います。
まず、Chrome拡張機能のPushbulletアイコンをクリック。
「設定アイコン(右上)」⇒「オプション」⇒「通知」に移動し、「お使いのPCにスマートフォンの通知を表示」にチェックを入れればOKです。

LINEで浮気調査アプリ3.AirDroid

AirDroidの特徴

AirDroidはPCからスマホの遠隔操作、ファイルやSMSの通知管理をするアプリです。
遠隔操作でスマホの画面確認が可能です。
子供のスマホをモニタリングするために開発されました。

スマホの画面が見れるので、アドレス帳や通話履歴を確認できたり、画像や動画を共有できます。
特に、ファイル転送の機能を使うと写真や動画を共有することもできます。

AirDroidには無料会員とプレミアム会員の2種類のプランがあります。

プレミアム会員になると、「単方向音声」をオンにすることで、端末の画面を見ながら端末の周囲の音を取得することができるようになります。

また、無料会員だと月間データ通信料の上限は200MBと決まっていますが、プレミアム会員には制限がありません。

ファイルのバックアップも、無料会員だと写真だけですが、プレミアム会員は動画も自動バックアップの対象となります。

AirDroidの使い方

AirDroidを利用するには、公式サイトでアカウントを作成する必要があります。
それから対象のスマホにアプリをダウンロードしてインストール。
そして、登録したIDとパスワードでログインします。

遠隔操作をすることを確認するメッセージが出てくるので、「有効化」をタップすると、設定は完了です。

ただし、このままだとデータを取得する際にスマホに通知が届くので、スマホの設定で通知をオフにしておくと良いでしょう。

LINE監視アプリやGPSアプリでの浮気調査は推奨しない理由について

アプリで浮気調査する方法を紹介しましたが、基本的には推奨しません。
理由はいくつかあります。

一つは、バレやすいということです。

上で挙げたアプリは、あくまで子供や高齢者の見守り用であったり、盗難・紛失防止のためのもの。
なので、同意の上でインストールするのが前提です。

一方で、浮気調査として使う場合、相手に内緒で相手のスマホにインストールすることになるでしょう。

そこにはハードルがあります。
まず、相手のスマホのパスワードを解除する必要がありますよね。
そして、バレないようにインストールしなければなりません。

場合によっては、インストールできたとしても、Googleアカウントなどでログインしなければなりません。

ここまでのハードルを突破しても、アプリ一覧に見慣れないアプリを見つけたら、チェックするでしょうし、バレてしまいます。

二つ目は、法律に違反しているとみなされる可能性があることです。

他人のスマホに勝手にインストールすることは、「不正指令電磁的記録共用違反」に当たる可能性があります。
同意を得ていれば問題ないのですが、多くの場合はこっそりインストールすることになりますよね。

それで使用すると、「不正アクセス禁止法違反」や「プライバシーの侵害」になる可能性があります。
相手のスマホに勝手にインストールして、行動を監視したことで逮捕された人もいるのです。

三つ目は、証拠になりにくいということです。

不正利用して得た情報は、裁判所としてはなかなか認めてもらえません。
浮気をする人が悪いのは当然なのですが、だからといって不正をしてでも証拠を集めて良いということにはならないのです。

これらの理由によって、アプリを使って自己流で浮気調査をするのは、推奨できないのです。

関連ページ:【浮気調査・GPSアプリ】スマホで使えるGPS追跡アプリは?携帯監視アプリ

LINEで浮気調査についてのよくある質問

LINEで浮気調査 Q&A

LINEの監視アプリで浮気調査をするのと、旦那の車にGPSを仕掛けるのはどちらが有効ですか?

LINEの監視アプリも車にGPSも、相手との関係性や使い方によるのですが、いずれも違法になる恐れがあります。
他人の所有物に勝手に仕掛ける行為が対象です。

特に旦那の車にGPSを仕掛ける場合、今までは車の名義が夫婦のどちらかなら「共有財産」とみなされ、車にGPSを仕掛けても大丈夫でした。
ただし、別居している夫婦の場合は、「ストーカー規制法」に引っかかるくらいで、通常の夫婦ならセーフだったのです。

しかし2021年8月から、改正ストーカー禁止法により、位置情報無承諾取得が禁止されました。
つまり、相手の承諾を得ずに勝手にGPSで相手の位置情報を取得する行為がダメになったのです。

なので、たとえ夫婦間であっても、違法行為とされる可能性が高くなっていますので、お気を付けください。

関連ページ:【旦那の車にGPS】GPSを勝手につけるのは違法?GPSで旦那の浮気調査

LINEは不貞行為の証拠になりますか?

不貞行為(不倫)は、他の異性と性的な関係を結ぶことを意味します。
LINEの内容が不貞行為の証拠になることもありますが、証拠としては弱いです。

証拠となるためには、やりとりの文面から性的な行為に及んだことがハッキリとわかる必要があります。
でも、そういうケースはまれと言えるでしょう。

証拠にならなくても、不貞行為をしていたことを知る足掛かりにはなるかもしれませんが、どうしても証拠が欲しいのなら次の一手が必要かもしれません。

具体的には、不倫相手とホテルに入っていった、というような、客観的な証拠になるものです。

とはいえ、裁判まで持ち込むつもりはなく、相手と話し合うためだけの証拠なら、LINEで十分かもしれませんね。

LINEで浮気調査をするのと、探偵会社の浮気調査の大きな違いは何ですか?

LINEでの浮気調査は、上で述べたように、浮気の疑いをはっきりさせる足がかりになったり、調査のサポートにはなるかもしれませんが、それそのものが証拠となるには弱いです。

しかし、探偵会社に浮気調査を依頼すると、裁判にでも出せるハッキリとした証拠を用意することができます。

LINE調査の場合は、相手に無断でアプリをインストールすることが多く、それが法に違反する可能性があります。
法律を犯して手に入れたものだと判断されると、たとえ内容が決定的でも裁判所で証拠としては扱われない可能性があります。
逆に相手から訴えられる可能性もあり、リスクが高いです。

一方で、探偵はLINE調査は行いません。
尾行や張り込みなど、合法的な範囲で調査を行います。

探偵会社への依頼は、8割が浮気調査といわれており、経験が豊富でノウハウがしっかり構築されています。

なので、本気で浮気調査をするなら、探偵会社に依頼した方が良いでしょう。

探偵事務所や興信所はパートナーの過去がどこまでわかる(調べられる)?

探偵は、対象となる人物の個人情報の捜査は、合法の範囲内で行います。
ドラマなどで見るような、身分を偽って個人情報を得るようなやり方は、違法になるのでできません。
探偵業法で認められている操作方法は、「聞き込み」「張り込み」「尾行」です。

例えば、浮気調査の場合だと浮気相手との関係性だと思うのですが、今浮気しているのかどうかだけでなく、付き合いがながいのかどうかもわかります。
LINEのアプリを使った自己流調査ではできないですね。

違法か違法でないかは、素人では判断しにくいケースもありますが、おおまかなところでは、

  • 戸籍謄本や住民票などの不正取得
  • 犯罪や差別にかかわること
  • 資産や借金の残高
  • 本人に電話をかけてのアンケート調査

などが挙げられます。

依頼としてあるのが、犯罪歴に関することや、借金の残高ではないでしょうか?

犯罪歴に関しては、残念ながら確認することはできません。
借金に関しては、借金の有無までは調べられますが、銀行口座の残高までは、調べることはできません。

ローンの契約日や返済予定日なども同様に、金融機関への開示請求は本人でなければ行うことができないので、何らかの偽装をして調査することは違法となるからです。

ただし、「聞き込み」「張り込み」「尾行」など合法調査のできる範囲で、対象者の生活パターンや素行を調べ、ある程度の金銭の流れを把握することはできるのです。

関連ページ:【興信所で過去はどこまでわかる?】身元調査・結婚・借金などはどこまで調査できる?

LINE監視アプリは相手にバレずにインストールできますか?おすすめアプリはどれですか?

LINE監視アプリとして知られているものは、子供や高齢者の見守りや、スマホの紛失・盗難防止が本来の使い方であるものばかりです。
それらは、相手に同意を得てからインストールします。

しかし、浮気調査で監視するための場合、相手にバレずにインストールしなければなりません。
それは、かなりハードルが高いといえるでしょう。

どんなアプリでも、相手がスマホから離れているわずかな時間の間に、スマホにかかっているロックを解除し、インストール、設定を行わなければなりません。
これだけでもなかなかのハードルの高さですが、インストールがバレなかったとしても、使用しているうちにバレるリスクも高いです。

例えば、知らないアイコンがあれば不審に思って調べるでしょうし、相手のスマホにアプリからなんらかの通知が届きます。

これらのハードルを全て突破しても、次は違法行為である可能性が高まるリスクがあり、違法だと認定されると、調べ上げた証拠も無意味になってしまいます。

LINEアプリでの浮気調査は、簡単そうでかなりハードルが高いのです。

LINEで浮気調査/パートナーのLINEから浮気を見破る方法まとめ

浮気調査に使えそうなLINEアプリは、そもそも子供・高齢者の見守りやスマホの紛失・盗難防止が目的で開発されたものです。
それを応用して、浮気調査に使われているのが現状と言えます。

中には、名目上は見守りや紛失・盗難防止を目的としているものの、明らかに浮気調査のための機能を備えたものもあります。
でも、それらは機能的には浮気調査に使えるかもしれませんが、法を犯してしまうリスクがついてまわります。

さらに、違法捜査で得た証拠は、裁判では証拠として認められないうえに、逆に訴えられる可能性があります。

本気で浮気の証拠をつかむのなら、探偵事務所に依頼するのがおすすめです。

探偵ならプロの捜査力で確実に証拠をつかんでくれます。
しかも、裁判に出してもきちんと認められる根拠をもった証拠が得られます。

関連ページ:マッチドットコムの口コミ/マッチングアプリの評判、料金、使い方について