• いいねを送っても返ってこない
  • 数か月やっても、マッチングしたのはたった3人
  • メッセージを送っても続かない
  • 実際に出会えた人が一人もいない

マッチングアプリの口コミを見ると、どのマッチングアプリでも必ずこのような悩みを抱えている人がいます。

こうなってしまうのは、自分はもしかしたらブサイクなのかも、と思っているのではないでしょうか?
でも、いいねが帰ってこない、マッチングしにくい、メッセージが続かないのは、必ずしもブサイクだからとは限りません。

きちんと工夫すれば、ブサメンでもマッチングアプリでマッチ率をあげることができます。

【マッチングアプリ 男でブサイクでも出会える】ブサメンはマッチしないって本当?

顔に自信のないブサイク男が、マッチングアプリで頑張っても、出会えるわけがないという人もいます。

確かに、顔は重要な要素です。
自分よりイケメンと勝負したら、100%負けるのは当然ですよね。

でも、うまくいかない原因のほとんどは、あなたがブサイクだからではなく、他に原因があるのです。

写真で手を抜くと、イケメンでもマッチングしない

あなたのプロフィール写真は、あなたの魅力をそのまま伝えきれているでしょうか?
なかなかいいねをもらえない、マッチングしないという方は、写真に問題があると言ってもよいでしょう。

あなたがブサイクだと言っているのではありません。
写真が悪いと言っているのです。
特に上手な写真の撮り方も調べたりせず、簡単に自撮り写真でなんとなく撮っていませんか?

実は、写真の印象が悪いだけでブサメンに見えてしまう例は珍しくありません。
実物ならイケメンの人でも、簡単にブサメンに見えてしまうのです。

例えば、運転免許証の写真を見てみてください。
持っていない方は、友達のものでも良いので見てみましょう。

それで、写真写りが良いと言える人はどれくらいいるでしょうか?
おそらく、囚人のように見えてしまう例はかなり多いと思います。

運転免許証は極端な例かもしれませんが、印象というのはそれくらい変わるものなのです。

逆に、実物はそれほどでもないのに、写真写りがよくてイケメンに見える例もあります。
写真の明るさ、笑顔、シチュエーション、親しみやすさなど、工夫するところはたくさんあります。

つまり、写真は「印象」が大切なのです。

マッチングアプリの世界では、男女問わず、写真の良しあしが全てと言っても良いくらい、写真は重要です。
異性の紹介画面で、ずらずらと写真が並ぶ中、気になった人のプロフィールを見に行くはずです。

異性に相手すらしてもらえないなら、まずは写真を見直しましょう。

相手に伝わるプロフィールになっていない

写真に続いて大事なのがプロフィール詳細。
自己紹介ですね。

あなたの仕事、趣味、価値観、雰囲気など、あなたの人となりを、相手が判断する大事な要素です。
単語で趣味の羅列していたり、まとまっていない文章になっていませんか?

大事なことは、相手に伝わるように書くことです。
ここで親しみやすさをアピールしましょう。
興味を持ってもらえるかどうかはここにかかっています。

1度で完璧なプロフィールを書く必要はありません。
あまり気合を入れすぎると固くなってしまい、何を書いたらよいのかわからなくなってしまいます。

最初は思いついたことからでも、まとまっていなくても良いので、まずは書いてみて、少しずつブラッシュアップしていきましょう。

自分はブサメンだと思い込んでいる

あまりにもいいねが来なかったり、マッチングしなかったりすると、お前はブサイクだと突き付けられたような気がして、自分を卑下したくもなりますよね。
でも、うまくいかない原因を顔だけのせいにするのは、かなり大雑把です。

上で紹介したような、あなたがブサメンということではなく、写真写りの問題だったりすることは多いですし、プロフィールの書き方が問題の場合もあります。

また、いいね返しが来ない場合は、自分が「いいね」を送る相手の選び方に問題がある場合もあります。
例えば、年齢が離れすぎているとか、価値観が一致するものが少ないなど、そういう相手にいいねしても、いいねが返ってくる確率は低いですよね。

あまりにブサメンだと思い込み過ぎてしまうと、気持ちが沈んでマイナス発言が多くなってしまいます。
百害あって一利なしです。

「自分はダメなんだ・・・」

という口癖は、マイナスオーラが相手にも伝わります。

必ずしもイケメンでなくても、普通でよいのです。
雰囲気、印象の良い写真を撮るのです。

マッチングアプリでうまくやっている人は、最初からモテるのではなく、積極的に行動しています。
いいねがもらえないなら、すぐに次に切り替えます。
とにかく行動が大切ですね。

まずは写真を撮りなおしてみたり、できる改善からやっていきましょう。

【マッチングアプリ 男でブサイクでも出会える】良い写真を撮る方法

マッチングアプリで恋活・婚活をするなら、何といっても第一印象。
良い感じの写真をプロフィールに載せる必要があります。
とりあえず用意・・・の感覚で載せてはダメです。

写真は、自分の見た目をどれだけ魅力を感じてもらえるか、相手の立場からも想像して、よく考えて撮るようにしましょう。

ブサイクに見えるNG写真

まずは、プロフィール用の写真としてダメな例を知っておきましょう。
例えば、このような写真を載せている人は要注意です。

  • 真顔・真正面
  • 長髪やヒゲ
  • 部屋など生活感のある写真
  • 自撮り

上の4つに全てに言えることは、写真に気を使っていないのが見えるということ。
雑な人に思えてしまうのです。

第一印象で受けたマイナスイメージを後から挽回するのは至難の業です。
ましてや、マッチングアプリでは、第一印象が悪いと相手にすらされません。

写真は、第一印象を伝える大事なものですから、きちんと良い一枚を撮りましょう。
第一印象が悪いと、それを挽回するのは非常に難しいです。

まずは清潔感を出そう

長髪やヒゲは、清潔感がないのでNGです。
実物はそれが似合っていてかっこいい人もいますが、マッチングアプリ内では、それを写真で伝えなければなりません。
本物が似合っていても、写真でその魅力を伝えられているかどうかは別の話。
そしてそれは非常に難しいです。

それよりも、美容院に行って髪を整えてもらい、ひげをきちんと剃るほうが簡単です。
もちろん、服装など身だしなみも整えましょう。
眉毛も整えた方がベスト。

さらに、普段からスキンケア(特に保湿)もしておくと、肌がみずみずしく見えます。
メンズ用の化粧水もありますので、洗顔後やお風呂の後に、手のひらに500円玉くらいの化粧水を取って、手で押さえるようにして、肌に染み込ませていきます。

このようにして、清潔感を作ることが、女子ウケのポイントといえます。

撮るときは笑顔を心がけよう

写真を気にしない男性は、無表情でとりがちです。
証明写真のように真顔で真正面の写真、多いんですよね。

女性の立場からすると、会ったこともない人の無表情の写真を見せられても、良いイメージは生まれません。
むしろ怖いと思われてしまいます。

カッコつけてキメ顔もやめた方が良いでしょう。
キメ顔は上級者向けで、多くの場合は自己満足になりやすいです。

一番良いのは自然な笑顔です。
笑顔の写真は、明るさと親しみやすさで好印象を与えます。
女性を安心させるには一番良いのです。

ただ、笑顔がぎこちないと、無理しているようで苦しそうに見えてしまいます。
笑顔が苦手な方は、自然な笑顔が作れるよう、鏡の前で練習しましょう。

撮る場所も考えよう

自分の部屋で撮る方も意外と多いです。
生活の見える部屋撮りは、清潔感の観点からNGです。

女性は顔だけでなく、細かい部分まで見るものですから、男性には気づかない意外なところでマイナス点をもらってしまいます。

できれば、カフェや、自然光の下で撮りやすい公園など、そこにいるだけで自分を演出できるような場所で撮りましょう。

なるべく他人に撮ってもらおう

自撮り写真では、うまい写真は撮れません。
角度や光などの調節が難しいですし、カメラとの距離が限られています。
なにより、自分で確認しながら撮れないので、撮れる写真に限界があるのです。

そして、どうしてもナルシストのようになってしまうんですよね。

なので写真はぜひ、他の人に撮ってもらいましょう。
その方が、写真を写る側としての気持ちを集中できますし、良い角度も探してもらえます。

それでも納得のいく写真が撮れないなら、プロに頼んでみるのもよいでしょう。

プロの中でも、マッチングアプリ専門の写真撮影サービスというものがあります。
それが「Photojoyです。

マッチしやすいプロフィール写真を熟知していて、ファッションプランやプロフィール作成プランなどマッチングアプリにちなんだプランが用意されています。
47都道府県どこでも撮影可能で、希望があればニキビやシミ、クマ、青髭などの加工もしてもらえるサービスです。

本気の人はここまでやります。
そして、1枚だけでなく、数枚用意することで、異性に親しみを感じてもらうのです。
自撮り写真の人が勝てるわけありませんよね。

サブ写真も用意しよう

写真は1枚だけでは足りません。
1枚だけでは、お相手に判断してもらう情報が少ないのです。
その1枚が良くても、迷ってしまいます。

安心感を持ってもらうには、メインの顔写真のほかにも、異なるシチュエーションで、違う撮り方で、最低3枚くらいは用意しましょう。

例えば全身の写真や、何かをやっているときの写真、旅行先での写真などです。

プロに撮影をお願いできないケースも多いかもしれませんが、屋外で明るい場所で撮るだけでも良い写真が撮れます。

逆に、あえてサブ写真で素人写真を混ぜることで、より自然体になって身近さを感じてもらえるでしょう。

マッチングアプリの必勝法は、イケメンかブサメンかだけではありません。
どれだけ印象の良い写真を用意できるかを考えた方が、効果は高いのです。

【マッチングアプリ 男でブサイクでも出会える】プロフィールを整える方法

【マッチングアプリ 男でブサイクでも出会える】婚活アプリを使ってみる手も

あなたが結婚相手を探すなら、婚活専用のマッチングアプリを使うのがおすすめです。

単に出会いと言っても、恋人を探すのか結婚相手を探すのかで違いますよね。
それと同じように、マッチングアプリにも特徴があって、恋活向けのアプリもあれば、婚活向けのアプリもあります。

恋活と婚活ではニーズが違う

恋活も婚活も、求めているのは異性との出会いですが、意識は全然違います。
恋活ならイケメンな彼氏が欲しいという女性は多いですが、婚活の場合、イケメンでも遊んでいそうな人は敬遠されます。

婚活アプリを使う女性は、本気の方が多いのです。
そこでは、きちんと仕事をして収入があるかどうかは超重要になってきます。

もちろん、第一印象としてのプロフィール写真はここでも重要な位置を占めていますが、イケメンかどうかの重要度が下がるのは大きな変化といえるでしょう。

あなたがもし婚活目的でマッチングアプリを使っているのなら、少し値段は高いかもしれませんが、婚活向けのマッチングアプリを探した方が良いでしょう。

例えば、ユーブライドは、3ヶ月以内に約6割のユーザーが成婚退会しています。
マリッシュは、バツイチや子持ちの方が多いマッチングアプリで、子持ちOKのお相手が見つかりやすいマッチングアプリもあります。

人気のペアーズは、会員数がマッチングアプリの中でも一番多く、活動しやすいのですが、どちらかというと恋活向けです。

このように、マッチングアプリにも違いがありますので、自分に適したアプリを探して活動するとよいでしょう。

女性も有料のマッチングアプリは本気度が高い

マッチングアプリの多くは、女性無料のものが多いです。
婚活向けといえど、女性無料は珍しくありません。
Omiaiなどは、婚活向けのマッチングアプリとして有名ですが、女性は完全無料で利用できます。

なので、当然ながら女性はマッチングアプリを無料で利用できる意識を持っている人が多いのです。

そんな中、女性も有料のアプリもあります。
たとえば、ユーブライドは女性も男性も同料金。

女性がわざわざ有料のアプリを選ぶのは、それだけ本気度が高いということです。
無料だとお遊び感覚でやる人は多いですが、お金を払ってまで適当な選び方はしないはずですよね。

つまり、イケメンというだけで選ぶ人は少なくなるということです。
それよりも、安心感のある人が選ばれます。

恋活アプリと婚活アプリでは、マッチングアプリとしては同じでも、求められる人物像はかなり違います。

なので、現在活動中のマッチングアプリでうまく出会えないなら、アプリを変えてみるのも良いでしょう。

結婚相談所のWebサービスはさらに本格的

マッチングアプリとは少し違いますが、結婚相談所にもマッチングサービスがあります。
代表的なサービスが、オーネットのデータマッチング。

会員は男女とも、自分の趣味や価値観、相手に求める条件など細かい項目に答えます。
それをAIが診断して、お互いに相性の良いもの同士をマッチングするというもの。

細かく設定すればするほど条件が複雑になりますので、マッチングする人数は減りますが、それでもマッチングする人はよほどの相性の良さがあるということです。

オーネットには、マッチングアプリのように検索して相手を見つける方法もありますし、違う視点から見つける方法が用意されているのは心強いですね。

【マッチングアプリ 男でブサイク】ブサメンでもできる婚活の方法まとめ