「専業主婦になりたい」と考えている方は婚期が遅れます

あなたはどんな結婚生活をおくりたいですか?
もしあなたが女性で、

「専業主婦になりたい」

と考えて、そうさせてくれる相手を探して婚活しているのなら、婚期が遅れる可能性が高いです。

厚生労働省が若年層を対象に実施した「若者の意識調査」によると、調査対象となった独身女性の34.2%は、

「結婚後は専業主婦になりたい」

と回答したそうです。
3人に1人を超えていますね^^;

仕事につきにくかったり、ついたとしてもなかなか給料が上がらない世の中ですから、仕事に情熱を注ぐ方も減ってきているのかもしれません。

では、男性はどうでしょうか?
その状況は男性も同じです。

同様に、男性への意識調査によると、結婚相手には専業主婦になってほしいと望む男性は19.3%
5人に1人です。

男女間の意識には明らかに差があります。
競争が激しくなるのは間違いナシですね^^;

逆に男性の場合、専業主婦でもOKなら、婚活パーティーやお見合いの場ではモテる可能性が高くなります。
チャンスですね^^

専業主婦願望が強いと、どうしても条件面を意識してしまう

説明したような状況から、女性は専業主婦願望を優先させることはオススメできません。
男性に共働きを望む人が多いのは、今の世の中、それほど給料があがるものではないからです。

どれくらいあがらないのか?というのは、この記事に書きました。

婚活女子 「普通が一番」の落とし穴

実は、年収600万くらいを願う女性は多いのですが、その金額の年収のある人は、50代、60代を入れても全年齢で3%くらいしかいないと言われています。
ましてや結婚適齢期の男性にその金額は難しいでしょうね^^;

600万を望む人が多いのは、1人で生活できる年収を300万として、自分が専業主婦になった時に、働かなくても二人分の給料がもらえたらそのまま生活できるから、と考えていることも挙げられます。

この考え方は、現実的なようで、非現実的なんです^^;
給料は少なくても、共働きの方が現実的なんですね。

女性はぜひ、専業主婦にこだわらずに、働くことも視野に入れて婚活することをオススメします。

専業主婦OKの男性は出会いの多い婚活パーティーへ

専業主婦OKの男性は、先ほども述べたように、チャンスです♪
出会いの場にいけば、モテる可能性がかなり高いです。

なのでそのような方は、出会いの多い婚活パーティーへの参加をオススメします。

お見合い系の結婚相談所で、ひとりひとりじっくり会って見極めていくのも良いのですが、時間がかかります。

でも「専業主婦OK」の環境を作れるのですから、モテる側に立てるわけです。
婚活パーティーは、お見合いよりたくさんの人と出会えるので、早く良いお相手が見つかるかもしれませんよ^^

もちろん、無理して「専業主婦OK」にすると、後々経済的にも夫婦生活的にも破たんしてしまうので禁物です><

共働きにこだわらないのなら、それも武器の一つにして、前面に出して見て下さい♪

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