婚活テクニック:囲い込み漁とは?

囲い込み漁 というのは、網の中に魚の群れを誘いこみ、一気に引き上げる漁のやり方ですが、婚活にも 囲い込み漁 があります。

婚活 の 囲い込み漁 は、いいなと思った人を
なんらかの理由で誘い込んで、付き合うまで発展させようというテクニックです。

中学生くらいの女の子が好きな男の子に告白するとき、後ろで友達が2,3人見守っている・・・
そういう状況がドラマやアニメなどでありますし、実際にやったことがあるという人もいるかもしれませんね^^
これも囲い込み漁の一つです。
そんな風にされたら男の子は断りにくいでしょうね^^;

これはあくまで一例で、実際にこの状況を忠実に作りなさい!ということではないのですが、
うまくお目当ての人と付き合っている人は、実はさりげなくこのテクニックを使っています。
お目当ての人がいるなら、婚活をしている人に限らず身につけておきたいテクニックですし、積極的に使いたいですね^^
もちろん 婚活 をしている人は必須ですよ!
婚活では男女限らず、待っていてはダメなんです。

実際使っている人はどういう使い方をしているのか?というと、

何か理由をつけて、連絡を取り合わないといけない状況や、一緒に行動しなければいけない状況を作るんです。

例えば、バーベキューをしたいけど、男手が欲しいから来てほしいとか、
趣味のサークルを立ち上げて、一緒に運営するとか、パーティーの手伝いをしてほしいとか、何かしらやらないといけないことを理由にお近づきになろうという作戦ですね^^

内容はどういうものでも構いませんが、囲い込み漁のうまい人は、
男性なら女性が喜びそうな理由を、女性なら男性が喜びそうな理由を見つけるのがうまいんですね。
女(男)一人だとちょっと・・・って思うから、一緒に来てくれない?
という風に気軽に誘うわけです。

逆に、結婚を前提に誘うと、例え相手も婚活中でも慎重に考えてプレッシャーを感じるので、断られる可能性も高いんです。
でも気軽な理由があると誘いに乗りやすいですよね^^

友達にも手伝ってもらうとさらに効果的ですし、ありとあらゆる方法があると思います。
でも、基本は相手に喜んで参加してもらうことです。
相手がのらなそうな話題ではあまり効果はないかもしれません。
でも、興味津津の話題なら効果抜群ですね^^
そうなると、恋の吊り橋理論も働いて、うまく行く可能性も高いと思いますよ^^

結婚相談所 ランキング

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ

コメントする




« すり合わせ婚とは? | ホーム | 日本ハム KONKATSU(婚活)シート発売! »

このページの先頭へ