「婚活をするのは恥ずかしい」は一生を台無しにする
- 婚活をするのに腰が重い・・・
- ましてや結婚相談所に入会するなんて・・・
そのように思ってしまう理由の一つに「恥ずかしい」という気持ちを持っていませんか?
特にそういう思いは、女性の方が多いように思えます。
必死に結婚相手を求めているようで、周囲に言いづらいですよね^^;
でも、そういう抵抗感を持ち続けることは、生涯未婚のリスクがどんどん高くなっているんです><
出会いの多い人と少ない人の格差がどんどん広がる「出会格差」
実は今、出会いの多い人と少ない人の格差がどんどん広がる「出会い格差」が広がっています。
出会う人はたくさんの異性に出会っているのですが、出会わない人は全く出会わないのです^^;
その差は何なのか?というと、積極的に動いているかどうかの違いです。
出会いの多い人は実は、合コン、パーティー、結婚相談所、ネット上のSNSなど、
あらゆる出会いの機会に積極的に参加しています。
単にモテる、モテないとか、環境の問題じゃないんですね^^;
よく、「自然な出会いがしたい」とか、「結婚は自然にするものだ」と言って婚活をしないことを正当化する方がいますが、これは落とし穴にはまっているようなものです。
そういう考えが通用したのは、今や昔のこと。
人口減少時代で、しかも草食男子が増えたり、
女性が社会に進出して、価値観が多様化された現代は、
自然な出会いが難しくなっているんです。
女性の4人に1人、男性の3人に1人は一生独身と言う統計を国が出しているくらいですので、その価値観にいつまでもとらわれていると、結婚難民になってしまいます><
そういう時代なんだということを、ちゃんと理解することは大切ですね。
「婚活」という言葉は世間では前向きにとられている
「婚活」という言葉がない時代、お相手が欲しい方は、
- 「彼氏募集中」
- 「結婚相手募集中」
という言い方をして募集していました。
ストレートすぎて、何だか重たいですよね^^;
異性がそのようなことを言うと、
「自分もそういう目で見られているのかも」と意識して緊張してしまうかもしれません。
でも「婚活中です」という言い方はどうでしょうか?
実はこの言い方、結構便利なんです^^
2008年に生まれた、「婚活」という言葉は、あくまで自分の状態を言っているように聞こえるので、「結婚相手募集中」よりも重くないととられることが多いようです。
しかも、相手を探していることのサインをさりげなく出すことができるんですね^^
なぜなら、「結婚相手募集中」というと、今の自分に見合う相手を募集という意味が感じられ、相手に自分の価値観を理解してもらおうという意味合いが、暗にあるから重く感じるんですね。
お相手側の立場に立つと、審査されている気分になるから、緊張してしまうんです^^;
でも、「婚活」の意味合いは違ってきます。
「婚活」は結婚をするために自分の魅力を高めたり、その中で縁があれば結婚するということで、お互いに理解しあえる人と出会うということをで、あくまで対等です。
自分は選ぶ側でもあり、選ばれる側でもあるので、
相手に理想像を求めるだけでなく、自分の魅力も高めていかなければならないんです。
なので、「結婚相手募集中」のように相手に期待しているのではなく、
あくまで自分で活動しているだけ、というアピールになるので、重くないんですね^^
実際、それがわかって健全に婚活をやっている人はイキイキしていて、前向きな印象を持たれます。
実際、2008年に「婚活」という言葉がブームとなっって以来、
結婚相談所に入会する人が年々増えてきていますし、
世の中は「婚活」に対するイメージも変わってきていますので、
「恥ずかしい」と思う必要は全くないんですよ♪
結婚は年齢が若いほど有利
結婚は、年齢が若いほど有利なのはいつの時代も同じです。
どの結婚相談所でも、男女とも若い方が結婚出来る確率が高いんです。
40代、50代でもチャンスはありますが、それでも若い方が有利なのは否めません。
その理由は2つあります。
まず1つ目は、年齢が近いほど価値観も近いということです。
よく、「自分の年齢差から±○○歳までOK」、と言いますよね^^
範囲は個人差がありますが、自分の年齢からどれくらい離れているかで、
話が合う、合わないが変わってきます。
なので、結婚適齢期である20代、30代から離れれば離れるほど、不利になっていきます。
さらには年齢を重ねると、同年代の未婚者が少なくなりますから、
結婚相手としては対象外になってしまう可能性が高くなります。
中には親子ほどの年の差がある人が好みな方もいますが、それはあくまで少数派です。
もう1つは、人は30代半ばあたりで価値観が固まってしまうということです。
年齢を重ねていくと、「今の若い子はわからない」という気持ちが出てくる場合があります^^;
それだけ人生を経験していると、「○○はこういうものだ」というのが当たり前になり、
それと少しでも違うと、なかなか受け入れられなくなるんですね。
自分の価値観を押し付けることも珍しくありません。
そういう人が結婚相手候補で、自分の価値観を理解してくれないとしたら、魅力半減ですよね^^;
頭では理解していて気をつけていたとしても、
知らず知らずに相手に強要していたり、言動にでたりすることも珍しくないので、
思っているよりコントロールは難しいものです。
よっぽどの魅力がないと、年齢の壁を越えての結婚は難しいんですね。
以前、「35歳独身限界説」という言葉も話題になったことがあるので、
特に男性は気をつけたいところです。
参考:婚活に迷いがある方必見!勝間和代の「35歳独身限界説」
結婚したいと思っている方は、今からでも婚活をすることをオススメします。
婚活をするということは、自分の人生を考えて前向きに行動するということです。
そして、大勢の人が当たり前のように婚活をしています。
「恥ずかしい」思ってしまうことは単なる思い込みで、
多くの場合、自分が思っているより指をさされることはありません。
たまに、40、50代くらいの恋愛結婚した既婚者で、
婚活することがカッコ悪いかのような考えを持っている方もいますが、
その人達の考えに同調して婚活しないことは、自分の人生を棒にふるようなものです。
その人達はあなたの人生の責任を取ってくれませんからね^^;
大切なのは、どういう出会いで結婚したかではなく、結婚して幸せになったかどうかです。
婚活結婚で幸せな人生を送っている方も大勢いらっしゃいますし、
恋愛結婚で離婚している人もたくさんいます。
どちらに優劣があるわけではありません。
結婚したいのに出来ないことは、精神衛生上よくありませんし、
一時的な「恥ずかしい」という思いを避けるために一生を台無しにしてしまっては勿体ないです><
健全に開き直って、婚活宣言をして活動すると、楽になりますよ^^






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