婚活疲労症候群にならないための婚活

ここ数年、婚活をする人は右肩上がりで増えています。
それと並んで、1,2年ほど前から「婚活外来」という専門の医院も出来ています。

婚活人口が上がるにつれて、婚活疲労症候群という、婚活によるストレス・不安などでうつ病や不安障害になる症状を訴える人が増えてきたんですね。

でも、現状お相手がいないのなら、婚活をしないと一生独身のままの可能性が高いのが現代社会です。
自然な出会いを探し続けるより相手が見つかる可能性は高いのです。

婚活の仕方にも種類がありますし、結婚相談所にも色々なタイプがあります。
自分の適性を見つけて活動することが大切ですが、もう1つ、注意しておきたいことがあります。
これをするかしないかで、婚活疲れの負担が大分減るでしょう。

過度に一生懸命にならない

気合いを入れて婚活する。
その姿勢は初めの一歩としては大切です。

でも、あまり一生懸命になりすぎても上手くいかないのが婚活です。
一生懸命になりすぎて「なぜダメなんだろう?」と考え過ぎてしまい、次第に自分が全否定された気持ちになり、精神的なストレスが重なります。

お見合い後に反省することは必要ですが、相性や条件の問題もあって、あなたが悪いわけでなくても断られることの方が多いので、しょうがないこともたくさんあります。

その辺をあまり気にせず、疲れたら休みながら、あまり頑張りすぎずに続けていくことです。

パーティーに行くことが目的になっていないか?

お見合いパーティーは、一生懸命になって何回も行っていると、いつの間にか目的が見えなくなって、パーティーに行くこと自体が目的になってしまっている場合があります。

参加費を払うだけのものになってしまいます。

行くことだけに一生懸命になりすぎて、男性は借金をしてまで参加して首が回らなくなった方もいるそうです。
これでは本末転倒ですよね。

そして婚活は上手くいかないので、ストレスに・・・という流れは上と一緒です。

ルーティーン化されると周りが見えなくなってしまいますので、もう一度目的を見直し、きちんと自己分析をしてみることや、違うやり方で婚活をしてみたりすることを考えましょう。

第一印象で良い人を探さない

よく「相手が見つからない」という人の中に、第一印象で全てを判断しようとするパターンがあります。
この、第一印象を重視しすぎるのは、婚活疲れの元。

そもそも第一印象で良い人が見つかることは、婚活の場でなくてもそうそうないものです。
ものすごく確率の低いことをやっているんです^^;

それよりも、何度か会ってみて、段々と良い印象が持てるかどうかが大事です。
1回で判断するのは表面的なものしか見ることができませんが、結婚というのはこれから先ずっと暮らすものです。
第一印象だけではわからないことも多いので、何度か会って、徐々に好きになれるかどうかを重視するようにしましょう。


婚活で疲れるかどうかは個人差があります。
真面目な人ほど疲れやすいのかもしれません。

自分に合った婚活の場所かよく考えることと、上手くいかない時は、肩の力を抜くことを忘れないで下さいね^^

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