茂木健一郎 の 婚活に役立つ脳科学クイズ

TBS系列「オレたち!クイズMAN」で、脳科学者 茂木健一郎 氏が、
婚活に役立つ脳科学クイズというものをやっていましたね^^

婚活中の方に意識してやってほしい内容を、きちんと脳科学的な根拠を示しながらのクイズで、なるほどなあと思わせるものばかりでした。

脳の働きを利用して知的に婚活すると、有利に進められるかもしれません^^
その内容をメモしたので、紹介します。

問題は、問いに対して選択肢を用意していますので、あなたが「これだ」と思うものを覚えておいて下さい。

Q1.第一印象で意中の男性に自分を強く印象付けるには?

1.左に座る
2.右に座る

Q2.恋の駆け引きをするうえで、脳が自動的にすることは?

1.好きな人の顔を理想的に修正する
2.好きな人の心を理解しようとする
3.好きな人の声を心地よく聞く

Q3.ドーパミンが大量に出ている熱愛中の人の脳で、活動が低下してしまうのは?

1.相手の欠点をみつける回路
2.相手の立場を考える回路
3.相手の長所を見つける回路

Q4.脳梁の太い女性が男性より優れている能力は?

1.記憶力
2.共感力
3.記憶力

Q5.失恋をした時のどういった行動が人を成長させるか?

1.飲んで忘れる
2.くよくよ悔やむ
3.友達に愚痴る

解答

では、答えを見てみましょう。

Q1:1の左側に座るのが正解です。
脳科学的には、視覚情報は右脳が優先して働くそうです。
右脳の情報は左視野を優先するので、第一印象で高感度を上げたいなら、
お相手の左視野に入る部分に座りましょう。

Q2:2の好きな人の心を理解しようとするのが正解です。
通常、恋愛中の方で好きな人が目の前にいる場合、
脳のミラーニューロンと呼ばれる細胞が働いて、相手の仕草を真似て相手の気持ちを理解しようとしはじめます。
婚活の場合は、お相手のことを知ることから始まりますので、
よく知るためにも、お相手の仕草を真似てみるのも良いかもしれません。

ただし、あからさまにやり過ぎてしまうと、バカにしているようにもとられてしまいますので、その辺は気をつけましょう^^;

Q3:1の相手の欠点をみつける回路が正解です。
熱愛している方は、お相手の良いところばかりが見えてしまい、
相手の欠点を分析する前頭葉の働きが低下します。
子供を大切にしている母親が、欠点があってもその子自身を受け入れているという状況と同じなんですね^^
でも、人間は誰しも欠点はあるものなんです。完璧人間は存在しません。

なので、「こんなはずじゃなかったのに・・・」なんて失敗を防ぐためにも
受け入れられる欠点かどうかを見極めておくのが大事ということですね^^

また、熱愛の時間を長く続けるためには、お互いが成長し続けていくということも大事です。
自分の欠点を克服、又は長所を伸ばしながらも、相手の欠点を受け入れられる大きな器が持てるようになるということですね^^

Q4:2の共感力が正解です。
男女のすれ違いは、実は考え方の違い、もっといえば脳の作りの違いから発生することが多いんです。
脳の一部に「脳梁」という部分があるのですが、男性よりも女性の方が一般的に太くなっています。
これが共感力に影響しているんですね^^
なので、女性の方が感受性が豊かになることが多いのです。
そのような理由から、仕事で活躍する場を見てわかるとおり、
男性は冷静な分析や判断をする職種で活躍することが多く、
女性は看護などの分野で活躍することが多いんですね^^

男女でこのような違いがあることを知っておけば、ムダな喧嘩をすることはなくなりますね^^

Q5:2のくよくよ悔やむが正解です。
人間の脳には、環境に適用しようとする性質を育む眼窩前頭皮質(がんかぜんとうひしつ)というものがあります。
恋愛の場合、くよくよしたり後悔したりすることで眼窩前頭皮質が働いて、より強く生きる力がつくそうです。

確かに恋愛を失敗した数の多い人は、後々力強く生きている人が多いですね^^
恋愛に失敗した直後は大きな喪失感があったりして。そんな風に思えないのかもしれませんが、
人間にはそのように成長する性質があるので、恐れずにどんどんチャレンジした方が良いですね^^

最後に、 茂木健一郎 氏が、婚活をどのように進めていくべきかを語っていたのですが、長くなったので、次の記事に書きたいと思います^^

次の記事はこちら:婚活を成功させる脳科学的方法

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