頑張っているのになぜか上手くいかない女性の婚活

婚活でアクティブに活動し、自分磨きも頑張っているけど、

「自分の頑張りが結婚に結び付かない」

と感じている女性、結構います。

いろいろ勉強してできることを増やしたり、見た目も疎かにならないように日々努力しているのに、結婚に結びつかない・・・
正直何がダメなのかわからない、と感じているようです。

そのような方は、キャリアウーマンのようなデキる女性に多いのです。
何でもできるのに、何がダメなのでしょうか?

相手が望んでいない、自己満足な自分磨きになっていない?

婚活をする時によく「女子力UP」とか「自分を磨く」という言葉が出てきます。
でも、その意味を履き違えている人も多いようです。
何を頑張っているのか聞いてみると、例えば、

「英語はペラペラです」
「○○の資格を持っています」
「○○の習い事をしています」

と、アピールする女性がいます。

もちろん、自分を磨いて前向きに生きることは大事なことです。
そのことを否定するわけではありません。

しかし、それが素晴らしいのは、仕事の面やライフスタイルの充実度といったところ。
それはベクトルが自分に向かっている努力です。
英語がしゃべれることを結婚の条件として望む男性は少ないです。
相手に直接関係することではないので、婚活に結びつくことではないんですね。

それをPR欄に書くことが悪いのではありません。
話のネタくらいにはなることもあります^^
問題なのは、それを「婚活のために努力した」と考えてしまうこと
自分の趣味や仕事のスキルアップではなく、婚活と強く結び付けてしまうと自己愛が強くなりすぎてしまい、

「これだけ努力したんだから、それに見合う相手じゃないと・・・」

と、無意識に相手に求めるハードルが高くなってしまうのです。

「無意識に」というところがポイントですね^^;

このように、あらゆるチャンスを遠ざけてしまうのも、このタイプの努力をしている人にありがちです。
その背景には、何でもできることで他の女性にはない魅力に繋がると考えているところがあります。

確かに、何でもできるにこしたことはありませんが、何でも完璧にこなそうと努力する必要はありません。
そもそもその頑張った先にあるものが求められていないのに気づかなければなりません。

完璧な人間は存在しませんし、ダメな自分があっても良いのです。
男性も、立派すぎるほど自立できる女性はほぼ敬遠します。
そのような隙のない女性は、男性の「守りたい」という本能をくすぐらないのです。

そのようなスキルを磨いてアピールするよりも、ダメな自分もあっても良いから、相手への気配り、心づかいが出来るような人間力を育むように普段から心がけることの方が大事です。

そのような訓練をするには、例えば婚活でお相手候補の方とお見合いをしたのなら、

「今日お見合いした人の良かったところを3つ挙げてみる」

というのをやってみるのも良いでしょう^^
たとえどんな人でも、悪いところではなく、必ず良いところを挙げるようにします。

そして普段の日は、

「今日あった出来事で良かったと思うことを3つ挙げてみる」

と、方向をちょっとだけ変えると、トレーニングにもなります。

婚活は、減点法で相手を見るのではなく、良いところを見つけて加点法で相手を見れる人の方が上手くいくんです^^


料理教室に通って料理が出来るようになったり、見た目を整えるスキルを磨いたり、といった自分磨きは、ある程度は必要かもしれません。
でも、行き過ぎると間違った方向に向かいがちです。

頑張っているのは何のためか、それは望まれている努力なのか常に考え、目的を履き違えないように気をつけましょう。

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