コンプレックスを持っている人の婚活方法

太っている、女性なのに身長が高すぎる、見た目に自信がない・・・
何らかのコンプレックスを持っていることで、婚活が上手くいっていない人もいると思います。

「太っているから・・・」
「身長が高すぎるから・・・」
「見た目に自信がないから・・・」

と、半ばあきらめ気味になっていませんか?

2013年1月16日の「解決!ナイナイアンサー」で、103Kgの恋愛カウンセラー、羽林由鶴さんが、そのような方に最適なアドバイスをしていました。
番組でのアドバイスの相手は元バレーボール全日本代表選手の大林素子さんで、

「結婚相手を経済的に全て養うのは嫌!だけど寄ってくるのはお金のない男ばかり・・・どうすればよい?」

という悩みを抱えていました。
実はこれ、自分の持っているコンプレックスが心理的に関わっているんです。

コンプレックスのある人がやりがちなこと

大林さんの悩みに対して「素敵な恋愛をする方法はある」と答えた羽林由鶴さん。
羽林さんは小さい頃から太っていたそうですが、3年間に5人の男性からプロポーズを受け結婚した経験のある持ち主です。

そんな羽林さんですが、自分のコンプレックスに関してこのようなことを語っていました。

自分が太っていることに気がついたのは幼稚園。
母と一緒に買い物に行くと、いつもきまったおばさん達に合うのですが、そこでいつも

「あら、大きいわね」

と言われていました。
相手に悪気はないんだけど、「大きいね」と言われると、「お母さんに申し訳ない」と思っていました。

幼稚園は残酷で、体重測定はクラスのど真ん中でやるんです。
普通の子は、

「○kg増えた!」

と喜ぶんだけど、私はそれが嫌だったんです。
そこで誰かが、

「このクラスで一番重いのは誰?」

と、「見ればわかるだろ!」いうことをわざわざ言う子がいるんです。
先生も普通な感じで

「○○ちゃんの○○kgが一番重かったです」

と平気で言うんです。
その時に、みんなで「パチパチ」と拍手をするんだけど、これが凄く嫌でした。

例えば喫茶店にいる時に、空いている隣の席に座った女の子が急にダイエットの話をしただけで、

「私の事見たんだ」

って思って、いたたまれなくなって飲みかけのコーヒーを飲まずに席を立つ、みたいな感じでした。

私はそういうところから成長してきているので、コンプレックスは人一倍あって、太っていることはこの世の中で一番悪いことだと思っていたんです。

私の口癖は、

「太っているからダメなんだ・・・」
「太っているから・・・」
「太っているから・・・」

と、ずっと頭の中で繰り返していたんです。

実は、自分の頭の中で繰り返していることが一番大きく聞こえるんです。
人のささやきよりも、自分で唱えてしまっている言葉の方がずっと離れない。
なので恋愛はもちろん、人と一緒になることも凄い苦手になってしまいます。

私みたいなコンプレックスの多い人間がやりがちなこと。
それは、
「幸せになろうとすると、自分から離れる」
ということ。

大林さんも、離れたんじゃないですか?

人に出会うということは、チャンスが来たということです。
目の前に幸せになるチャンスがあるのに、コンプレックスのせいにして自分から離れてしまう傾向があるわけですね。

大林さんも、自分が「大きい、大きい」と言われ続けていて、
大きいことで人間否定女否定な扱いを受けていると感じていたそうです。

だから、自分が生きられる場所がバレーボールだったんだそうです。

このように他人が見たら長所に見えることでも、自分にはコンプレックスと感じている人は少なくありません。

コンプレックスを持つ女性に贈る言葉

羽林さんがどのようにコンプレックスを克服したのでしょう?
それは、

「太っているからダメなんだ」を止めて、
「太っているけどね」に変えてみた

ということなんだそうです。
そうすることで、太っていることを口に出して言えるようになったそうです。

まずはコンプレックスを認めること。
そうすると自分らしさが出ます。

現実の自分を無理に否定し、克服しようとすると、現実とのギャップを感じてバランスを失いますから、まずは今の自分を認めることが大切ですね^^

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