男も女も、初恋の相手と結婚するのはソン?

2010年6月11日放送の「がっちりアカデミー」での、飯田泰之先生のソントク論、

男も女も、初恋の相手と結婚するのはソン

というのが紹介されていました。

経営工学の分野にある、お見合い理論という
ちゃんとした学問があるんだそうです。

私としては人の感情を理論で説明するのは納得いかないのですが、
学問として位置づけられているので、本格的に学んだらもっと奥が深いかもしれませんね^^;
なので一応、お見合い理論がどういうものなのか、
番組で紹介されたまんま紹介します^^

お見合い理論

まず、10人の男の人と付き合える可能性がある女性がいるとします。

どういう10人と出会うかは偶然で、くじ引きの要素があるので、
初恋の人と結婚するということは、くじを1本しかひかないということと同じことになります。
この段階で、自分にとってベストな人を選んだ確率は10分の1。

最初の1本を引いた時点で運が悪い可能性もあります。
では、何本くじを引くのが妥当なのか?というのがお見合い理論です。

お見合い理論を使うと、ベストな人を選べる確率を10分の4くらいまでは上げられるそうです。
確率が4倍に上がるということですね。

具体的な方法としては、最初の3人はスルーして、
4人目以降に、最初の3人より良い人が出てきたらそこで迷わず手を打つ。
これだけです^^;

どんなに1番目の方が良いと思ってもパスするのがお見合い理論の鉄則です。
また、10人付き合えるうちの9番目、10番目までいってしまうと、
良く考えたら4人目の人がベストだったと思ってしまうこともあるので、
あまり遅すぎてもいけません。

早すぎるとお手付きのリスクがあって、遅すぎると見逃しのリスクがあるということです。

なので、3人目以降に、最初の3人を基準にしてより良い人だったら、
もっと良い人に出会えるかもしれないと思っても、
その人にしておいた方が、確率的に良いということです。


とまあ、こんな感じです^^;
私としては、人間の感情を無視して確率で決めているというところに納得いかないんですけどね^^;

確かに、何人か付き合っていた方が比較できて、
今付き合っている方の良さもわかりやすいと思います。

でもそれって相対的なんですよね^^;

10分の4というのは100%ではないですし、
自分の意志で最初の人で良いと思ったら、それはそれで良いのではないでしょうか?
比較して決めるというのは、なんだか自分の意志がないような気がします^^;

それに、人間は成長しますからね。
10代の頃の考え方と、30代になってからの考え方は全然違うと思います。
なので、あなたが最初に付き合って選ばなかった人も、
いずれ誰かと結婚していくでしょうしね^^

お見合い理論、私としては納得いかないのですが、どう思いますか?

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