女性は結婚相手を探す時、年収600万以上の相手を探すと損
2010年6月11日放送の「がっちりアカデミー」で、
結婚に関するソントク論が紹介されていました。
勝間和代先生によると、
女性は結婚相手を探す時、年収600万円以上の相手を探すとソン
ということでした。
以前、当サイトでも年収に関する記事を書きました。
その時の記事によると、女性の4割が、結婚相手に年収600万以上を希望していると書かれています。
それは、最近の調査でも変わらないようですね^^;
また、都内で年収600万円以上ある独身男性(25〜34歳)は3.5%、
言い換えれば、約30人に1人なんです!
30回お見合いして、年収が600万円超える人が1人現れるかどうかという感じです。
30回のお見合いって、結構時間かかりますよね^^;
それだけ年収が高い方でも、性格が合うかどうかはわかりませんし、
もちろん倍率も高いでしょう。
なので、年収にこだわりすぎると婚期が遅れてしまいます。
婚期が遅れると、結婚出来るかどうかも怪しくなりますよね^^;
勝間さんが言うには、結婚出来る人とできない人の違いは、
相手の年収を何番目の条件にしているかどうかで大体わかるそうです。
大抵の場合は条件の1番目に相性や性格を持ってくるものですが、
条件の2番目に年収を持ってきている人は、結婚できない確率が大なんだそうです!
男性の年収は、現実的には300万円台が普通です。
意外と少なくて幻滅する方も多いかもしれません。
でも、これが現実なんですね^^;
自分より年収の多い男性を求める気持ちはわかりますが、
最近は男女で給料が違う企業は少なくなっていますし、
年功序列で給料が右肩上がりに上がる企業も少ないんです。
なので、男性も女性も、年収は平均300〜400万円台なんですね。
年収は多いに越したことはありませんが、
固執しすぎると危険であることはわかります。
番組では、とあるお見合いパーティーの現場で検証していました。
女性の場合、男性に求める年収は600万円以上という方が、27人中8人いました。
全体の平均では490万円希望していたそうです。
それに対し、実際の男性の収入は、
34歳以下の男性18人のうち600万円超えているのはたった1人だけでした。
ほぼ統計通りですね^^;
ちなみに、その時に交際成立したのは6組。
その中に、元々700万円台を希望していた女性も2人いましたが、
この2人も400万円台の方と交際したそうです。
なので、実際に婚活をする時は、現状の年収でお相手を判断するのは止めた方が良さそうです。
あまりに低い場合は問題ですが、300万円台ならよしとしておいた方が良いですね^^;
共働きしたり、将来収入が上がる?かもしれませんしね^^
ぜひ、婚活セミナーなどに積極的に参加して、内面をみる力をつけましょう。
次の記事では、もう一つ紹介されていた、「お見合い理論」について書こうと思います。



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