「たけしのニッポンのミカタ」女の努力は報われる?
2010年6月2日放送の「たけしのニッポンのミカタ」で、
「女の努力は報われる?」と題して、
結婚に関する価値観や婚活について議論されていました。
今回は前篇ということなので、来週も続きがあります^^
幸せの定義が多様化した現代、
いろいろな考え方や価値観が産まれてますよね。
番組では、農ギャル、お参り女子、森ガール、歴女、金活女子、ホットママといった、
実に様々な価値観を持った人たちが紹介されていました。
同じ国なのに本当に色々な考え方があって、
「こうしなさい!」と、一方通行に幸せは語りにくくなっていますね^^;
このような現代社会を生きて行く上で、
婚活をする、結婚をするというのはどういうことなのでしょうか?
私は番組を見ていて、おかしいなあと思うことがありました。
番組の中で、結婚したい派 vs 結婚しない派 でのちょっとした討論がありました。
私が「おかしいなあ」と思ったのは、どちらも考え方が偏っているということなんですよね^^;
例えば、結婚したい派は、「結婚することに女の幸せがある」という考えを持っているようでした。
番組で紹介されていた方は、婚活中で男性を求めているのですが、
年収でしか見ていないとか、「B型だからだめ」とか。
結婚しない派は、「結婚することが全てとは限らない」という考え方。
人間はそもそも孤独なものなので、一人で過ごす時間を自由に使える方が良いと考えているそうです。
あえて始めからシングルマザーになる人もいるんですね^^;
その背景には、自分の親が結婚で不幸になったという背景があるようでした。
私が思うには、どちらも将来行き詰ってくるだろうと思うんですよね。
結婚するしないに関わらずです。
なぜならそこには、結婚するを目的にしてしまっているから。
結婚をすることが幸せだとか、しない方が幸せということではないと思うんです。
結婚は途中段階でしかありません。
スタート地点と言ってもよいかもしれません。
結婚して幸せな方もいれば、残念ながら不幸せになったと言う方もいます。
一つの事例だけを偏って信じて、幸せだとか不幸だとか決めつけるのは危険なんですよね^^;
大切なことは、結婚した後に、どうやって幸せを築くか?ということではないでしょうか?
そのためには、お互いに役割を押し付けるのではなく、
補い合うという心を持つ必要があります。
力が足りなければ、お互いに自分自身を磨く必要があります。
そのようにして生きて行くのが”人間”だと思うんですよね^^
どちらかが片方に「〜するべき」とぶら下がってしまうと、
傲慢な人間になりかねませんからね。
来週は「女の努力は報われる?」の後編が放送されるので、
今週見なかった方もぜひ見てみて下さいね。



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